表紙インタビュー
 
■インタビュー■だいさん(248)
D : だいさん
X : タイプXさん
M : もっち

M:こんにちは!だいさん。いつも遊びに来ていただいてありがとうございます☆

D:こちらこそ毎度お世話になっております(*_ _)人
最近ちょっとオンの方は活動が控え目ですが(;´∀`)
ある程度のロムはさせていただいております♪


M:まずは、心からおめでとうございます!
だいさんは、UA2の25Sにお乗りでしたが諸事情により数年降りられていて、昨年ついにカムバックされたのです☆

D:ありがとうございます♪
一部の方はご説明させていただきましたが・・・いまだこのような場では具体的な内容は控えさせていただきます(*_ _)人
復帰までものすごく長く・・・感じましたが、時間でみたら1年と数ヵ月程度しかブランク空いてないんですよね笑
途中ビガーや25Gあたりで仮復帰も考えましたが、やはり自分にはUA2 25Sしか無いと思いぐっと我慢しておりました(>_<)


M:そういったコダワリって大切ですよね♪
ご自身のモチベーションやポテンシャルを最大限に発揮するきっかけにもなりますからね☆
恋焦がれた存在、UA2 25S。
まずは、その魅力を教えてください。

D:正直に言えば目を見張る魅力はたいしてないですけどね(笑)
言えることは、UAって世間的に見た時、数が少なく知名度が低い、これにつきますかね。
これってオーナーにとっては結構魅力な部分だと思うんですよ。
数の多い車もそれはそれで別の魅力があるとは思いますけど・・・
自分の性格があまのじゃくなところがあったりしますんで・・・(笑)
25Sとしての魅力といわれると・・・個人的に言えばブランド程度のものだと思っています(笑)
確かに多々専用といわれる部分もありますが、カスタムしていく過程で失う部分もありますし、他グレードでもパーツ交換で手に入れれる部分もありますので。
スペックで見た場合でも、エンジンに関してはG系の方がレギュラーで180PS出せると考えれば進化したエンジンはそちらだとも思っていますので(笑)
そういう意味ではホントブランド程度だと思います。


M:なるほどなるほど・・・。
細かい変更点あれど、その変更点自体は大きなファクターではないという感じでしょうかね。
そう考えると、まさにブランドというか、「称号」としての「25S」に魅かれたということでしょうね。
では、逆に気になる点などがあれば教えてください。

D:なんだかんだいっても後一歩のパワーは欲しいですね(笑)
あとブレーキも少し甘い気はしてます。
他は衝動的に思う細かな点を除いて結構満足してると思いますけど(笑)

M:そうですか!
私自身、何度か25Gと25Sを乗ったことがありますが、エンジンの反応というか、呼吸というか、そういうものの機敏さが25Sにはあると感じていましたが。
パワーという点では、だいさんにとってもうちょっとという感じなんでしょうね。

だいさんのUA2、外観はシンプルかと思いきや、内装はとってもスパルタン♪
だいさんのカスタムにおけるテーマなどがあれば教えてください。

D:元々コンセプトに5thプレリュードがあるんですよ
あれの赤内装が好きで・・・(笑)
いじりに関してはそのあたりを意識してますね
もっと言えばtype-Sですかね
今のグレードのこだわりもそこにつきます(笑)


M:おぉ〜!5thプレリュードですかっ!
確かに、赤内装は素敵ですもんね☆
そのような経緯があったとは♪ビックリです。
「type-S」と聞くだけで、何だかとてもワクワクしてきますが、その魅力を教えてください。

D:ホンダにとって走りのイメージにtype-Rもありますが、ちょっと本気っぽいじゃないですか?f^-^;
type-Rですと質よりも走りに振ってある印象が強いんですよね。
type-Sだと質をそこなわずスポーティな演出がなされている、そのあたりが車格に対するスポーティさの出し方としていいんじゃないかなぁっていう感じです。


M:ふむふむ。
「適材適所」みたいなイメージでしょうかね?
おっしゃるように、type-Rは「走りの象徴」というイメージがありますが、type-Sはノーマルグレードとtype-Rの中間位のイメージですもんね。
ミドルアッパーという位置づけのIVSですと、type-Sのイメージがピッタリですよね☆
では、今年はどんなカスタムをしたいですか?

D:今考えているのは、現実的には地味なブラッシュアップですね。
もっとSらしさを出せないか、という方向です。
ある程度納得ができればやんちゃな走り屋風とかいいですね(笑)
流行りのおしゃれなスポコンではなく無骨な感じの走り屋(笑)


M:「無骨な走り屋」ですか〜!
ん〜、硬派な感じで素敵ですね☆
ブラッシュアップというのは、カスタムをする上で大切な部分ですよね。
ぜ〜〜〜〜んぶ目立たそうとすると、実は目立たなくなりますからね(笑)
愛車を維持していく上のメンテナンス。大切にしていることはなんですか?

D:いじりに関してはほとんどがDIYですので「いじる=目に触れる」、という基本的なことが多いですね。
ボンネットを開けた、ついでに見てみる。
タイヤのローテーション、ついでにブーツ・ブレーキ系を見てみる。
と、いう具合です。
あと、あまり詳しくないので定期点検にてプロの目で見ていただくとかですかね。


M:なるほど〜。
意識も大切かもしれませんね。気にかけるだけで、いつも見えてこない部分が見えてくるように。
次に乗りたいクルマがあれば、是非教えてください。(数は問いません)

D:いろんなメーカーに触れたいという気持ちもあるのですが、正直あと一歩の魅力を感じるものがないんですよね。
ちょっと昔の車だと多々乗りたいのもあるのですが、維持を考えたら現実的でなかったり・・・
そんな考えで、趣味でいくとまたセダンだとは思うので、ティアナ、アコードeuro-Rあたりは気にはしてるのですが・・・たぶんIVSの流れを意識してしまうんではないかと思っています(笑)


M:そうですか〜☆
私もまったく同じような感じで、「いろんなクルマに乗りたいけど・・・」みたいなところがありますね。
オフでは東海地方の皆さんはじめ、各地域の皆さんとシンクロしながら、とっ
ても楽しく盛り上げてくださっているだいさん。
オフ会の魅力とはなんでしょう?

D:正直言っちゃうとはじめてのオフはなじめなかったんですよぉ。。。右も左もわからずって感じで。。。(笑)
でも、オンラインで北陸のほうに行く機会があったって書き込んだらとある方からメールが。。。(笑)


X:あ、オレ?(笑)

M:あっ!タイプXさん登場っすね♪

D:オフでの出会いを覚えてくれていたんですねヽ(´▽`)ノ

X:忘れもしませんよー。
そちらでプチオフがあるからとお誘いいただいて、だいさん、あんどうさん初めとする東海メンバーの皆さんに暖かく迎えられてからというもの・・・
私はいつの間にか東海メンバーに(笑


D:地域を超えたシンクロですね(笑)
オンとオフのこの絶妙なバランス、これが魅力ですね!


M:やっぱりそうですよね!
私もオフに行くようになってから、日本全国心理的距離がグングン縮まりましたらね(笑)
タイプXさん、ご出演ありがとうございました♪
では、最後になりましたが、今後Secret Serviceはどのようなクラブになれば良いと思いますか?

D:現状でもすばらしいオンラインクラブですので、ここ!ってことは特にないと思いますね。
もし何かっていわれれば非公認オフを手軽に呼びかけれるコーナーがあったら面白いとは思いますね。


M:なるほどなるほど( ..)φメモメモ
そうですね〜!オフ開催に関しても、もうちょっと柔軟にしたいと考えているところです。ありがとうございます!!
これからもオンライン・オフライン共に、何卒よろしくお願い致します!インタ
ビューにお答えいただきまして、ありがとうございました!

2006年2月の表紙は、だいさん(248)でした!!ありがとうございました!