表紙インタビュー
 
■インタビュー■ SYOさん(069)、はこまるさん(147)
S:SYOさん
H:はこまるさん
M:もっち

M:2004年、1月のインタビューは、関西支部長のはこまるさん、四国支部長のSYOさんと、お2人同時に行わせて
頂きます(^^)
あけましておめでとうございます!はこまるさん、SYOさん。
いつも遊びに来て頂き、そして、Secret Serviceの各支部長としてのまとめ役をしていただき、ありがとうござ
います!

H:もっちさん、SYOちゃん、そして全国のSSの皆様
あけましておめでとうございます!本年もよろしくお願い致します。
新年早々、見苦しい2人が表紙ですが、どうぞよろしく。


S:見苦しいって・・・(笑)
改めまして、同じくもっちさん、はこぴょん、
全国のSSメンバーの皆様、あけましておめでとうございます!本年もよろしくお願い致します!!
初表紙ですがよろしくお願いします♪


M:見苦しいって・・・(笑)
では、改めましてよろしくお願い致します<(_ _)>
新年という事ですから、まずはお2人に「今年の抱負」をお聞きしたいと思います!愛車の事・支部の事・Secret Serviceの事の3つのジャンルから、お好きな1つを選び、抱負を教えて下さい(^^)

S:では私から話させて頂きますね!
今年の抱負ですかぁ。では全部にかかるのでSSの事で!
私もSSに入会させて頂いて大分立ちましたが昨年は全国オフに参加させて頂いたり、結構アクティブに動いたので今年は昨年以上にオフに参加したりオフを企画したりして
アクティブに行きたいですね!


M:なるほど!アクティブですかぁ☆
西日本の動きというのは、関西・四国にとどまらず、どんどん広く、活発になってきていますもんね!!
はこまるさんの抱負はいかがでしょう?

H:先週の第3回岡山オフも盛況したしね。いつも変わらずアクティブでいたいよね。

SYOちゃんがSSの話だったので、私は支部のことを。
関西支部も立上から3年以上経ちましたが、相変わらずアクティブです。しかし、その真情は「のんびりマイペースに」なのです。
今年も今までと変わりなく、和気藹々と楽しく活動していきたいと考えてます。とりあえずの支部の目標は「支部健全化」です(爆)


M:のんびりマイペースに、そして和気藹々に♪
そして、相変わらずアクティブという事ですから、そういった場面場面での「ケジメ」をしっかりするという事でもあるんでしょうね(^^)

H:関西支部・四国支部は今年もアクセル全開やんね?

S:もちろんホイルスピンする位全開よ!!
じゃあうちの支部の目標は「自己責任」ですかね!
大きい集まりになれば一人一人がしっかりしないといけませんからね!


H:まあ、SYOちゃんも僕も会員番号が示す通り、SSの中では比較的古株組やん?
お互い支部長やし、飛ばし過ぎてSSや支部の名を汚さぬよう、そろそろTCSでも備えてホイルスピンしないようにせんとね。

今年の関西・四国両支部の目標は「TCS&ABS」ってとこかな。かっ飛ばず、クソ止まりしない、節度ある活動みたいな。


S:そうやねぇ〜!もうプチ長老やね(笑)
それだけにSSの歴史も見てきているから汚すワケにはいけませんね。
まぁ、TCS&ABSってのはナイスアイデアだね!
それでいきまSYO!!


M:「TCS&ABS」ですかぁ☆面白い比喩ですね♪
確かに、SYOさんのおっしゃるように、一人一人がしっかり自覚をもち、考え・行動するということは大切な事ですね!
そして、TCS&ABSよろしく、空回りせず、そしてロックせず(笑)
2000年の11月に四国支部が、同年12月に関西支部が立ち上がったわけですが、最初のオフ会から、毎年行われる支部合同オフなど、
様々な思い出があると思います。今までの全ての活動を振り返ってみて感想をお聞かせ下さい。

H:そうですねえ、思い出として色濃いのは、やはり支部立ち上げ期の頃のことですね。関西・四国は我先んじとHPを立ち上げて、オフ会を開催していました。
それまで西日本地区ではオフ会は行われていなかったので、こちらは関西・四国地方を中心に急激に活気付きました。あの頃の関西・四国の活気はすごかったね?


S:そりゃもうあの時の勢いは凄かったね!
でも最初の合同オフの下見にではこぴょんと対面したときはそりゃ緊張しましたよ!怖い人だったらどうしようとか(笑)
でも関西支部とは一緒に成長してきたので思い入れは強いですね!
ホント昔からの友達みたいだよね!?


H:たった3年、されど3年。ほんと四国と関西は仲がいいよね。そもそも、伝統を重んじる四国人と、流行向きの頭の商人である関西人は古来より、水と油と言われてきたけど、我々に限ってそれはなさそうやね。
3年間一緒に活動してきて、行動を共にしなかったことはなかったよね。西日本地域の大抵のオフ会には四国・関西両方が参加してる。


S:まさにはこぴょんの言う通りだと思いますね。
もちろん西日本地域でのオフがあれば必ず連絡取るしお互いの支部ミに参加したり本当にいい仲間だと思います!


H:今までの関西&四国支部を総じて言えば「共生支部」かな。
共に歩んできた感じです。とにかく、海を隔てた四国人をはじめ全国の人達とこんなにも仲良くなれたことが、一番の財産だと思ってます。支部活動を通して知り合った人が多いですし。

S:共生支部!思い切りそれが当てはまるね!
車やパーツはお金を出せば買えますよね。
でも全国各地に同じ喜びを分かち合ってくれる人なんて買うことができないしなかなかできるものでもないしね。
これからもその仲間たちを大切にし、SSをそして両支部を盛り上げたいですね!


M:確かに、あの時の熱気は凄まじいものがありました!
私もクラブをまとめる長として、その熱気に負けないように頑張った記憶があります。
支部は「暖簾わけ」のようなものですから、その存在を認める事も初めての経験でしたし、手探りでしたもんね。
しかし、それが今や、関西・四国がお互い「共生」と呼びあえる様な存在になったというのは、支部立上げの楽しさと難しさを同時期に味わったお互いだからこそ、なのかもしれませんね(*^_^*)
関西と四国は距離的にも比較的近いですし、合同オフも行ってきていますよね☆
今後の支部活動に関して、お2人の考えを、関西と四国の相互関係、そしてSecret Serviceの事も含め、お聞かせ下さい。

H:支部活動については、今まで通りで良いと考えてます。
相変わらずマイペース主義ですが、和気藹々と楽しく活動できれば、おのずと支部も盛り上がっていくでしょう。
今の支部をどうしようとか、これからこうしようなどという明確なビジョンはないですね。
こういうと「何も考えていないダメ支部」だと思うかもしれませんが、この自然で肩のこらない方針こそが、支部を続けることの秘訣だと考えています。

最近、関西・四国の支部員の性格というか行動なんかが、それぞれの支部長のそれに似てきてる。四国もそういうところない?


S:そうそう!結局は似たもの同士の集まりなのかな!?

H:でも、そのおかげでスムースな支部運営ができてるよね。
そうした支部のみんなの協力もあって、今もこうして楽しく支部活動してるんやから、たまには支部員にも感謝しないとね。
はっきり言って、SYOちゃんも僕も、支部長は失格やね。
何もしてないもんね。支部員がいかに優秀かがよく分かる(笑)

SYOちゃんはみんなに感謝してる?支部の今後の方針とかはあるの?


S:もちろん感謝はいつもしてますよ!
HPはぽちかわさんに任せてしまってっるし、支部ミの際にはみんなで意見を出し合って場所決めを行っているし僕が至らない部分がた多々あるからみんなに助けて貰ってるね。
だけどうちの支部員も関西に負けずに優秀です(笑)


四国支部のこれからの今後の方針としては特にないんだけど、みんなで協力して行けたらとは思うね。
支部単位でオフなんかを企画する時には一人の負担が大きくなんないようにしたいし、みんなで作る支部にしたいね!


M:そうですかぁ!両支部とも、「今まで通りに、そして仲良く、楽しく☆」というのがテーマですね(*^_^*)
クラブのトップが「極端に真面目」という所があると、自己分析していますので(笑)、そういった自然体のところも、見習っていきたいと思っていますね♪

H:3年前、まだ西日本でオフ会が開催されていなかった頃、関東のSS熱を西日本に伝播させようとして始めたSS四国・関西支部。3年経った今、西日本は関西・四国以外でもちらほら熱い声が挙がってきました。
西日本をインスパイアするという意味もこめて始めた支部活動なので、第1の役割は終えたと考えています。
SS西日本活性化に多少なりとも貢献できたと思えば、今までやってきた支部活動も無駄ではなかったな、と思います。
これからは、我々SS支部は、その火を消さぬような活動が大事だと思います。

M:そうですね!!!
西日本は、関西・四国、そして九州からの熱い声が、徐々にですが、確実に西日本を席巻してきていますね!
本当に有り難いことですし、素晴らしいことだと思っています!
これからも、楽しく活動できるように、皆さんと協力していきたいですね☆
昨年行われた全国オフでは、全国から、そして関西支部・四国支部の多くの皆さんが参加して下さいました(^^)
はこまるさん、SYOさんはもちろん、皆さんがこうしてオフ会に参加して頂ける、その魅力というのは何でしょ
うか??

S:やっぱりもっちさんを始めとするSSメンバーさんの人柄ですかね!?
正直、同じ車種が好きってだけではあれだけの人数は集まらないと思うんですよ!
BBSやメールなんかで不快な思いをしたら参加しようなんて思いませんよね!?
でも50台を超えるメンバーが参加するのは車だけではなく人のつながりが大きいからだと思うね!

H:そうそう。所詮、車は道具。オフ会に参加したり、オンで仲間と話し合ったりする為の道具だからね。
まあ、その道具ありきのSSだから、それも重要なんやけど、ただ車が一緒なだけなら「へえ〜そう」で終わってしまいますよね。そこから、同じ車が好きな人と話したい、とか会ってみたいと思うのは、車云々じゃなくて人間的感覚ですよね。


SSの皆さんは礼儀正しく、人柄も大変良い。
これにはSYOちゃんも言っているように、もっちさんの人柄も大きく作用してますが、会員さんひとりひとりのマナーの良さも含まれているように感じます。
僕は他のオーナーズクラブの実態を知らないので、はっきりとは言えませんが、SSは大変居心地の良いクラブで、それが人を引き付け、そして離さない要因だと思います。


M:なるほどぉ。( ..)φメモメモ
確かに、車やクラブの存在というのは、大なり小なり「きっかけ」にすぎないですもんね!
そこから、人間関係やクラブの存在を、「どうしていくか」というのは、人間同士のコミュニケーションですからね☆
オフ会で出会える、多くの笑顔というのも、私にとっては大きな魅力です♪その笑顔にお会いする為に、S.Sオフも、公認支部オフも、そして個人が開催する公認オフも、素晴らしいオフである事が大切ですよね(^^)
では、ちょっと話題を変えて、車の話題にしましょう。
はこまるさんは、CB5からUA5にお乗換えになられましたね☆
はこまるさんは元CBオーナーとしてという事になりますが、はこまるさん、SYOさんにとって、「CB5」という車
はどんな車ですか??

H:そうですね〜どんな車と言われても答えにくいですねえ。
直列5気筒のシブいヤツ。と言えばそのまんまやし・・・。
僕にとってのCB5は、生まれて初めて本気でかっこいいと思えた車なんですよ。それは今も変わっていません。
ただ、そんなことは当クラブの会員さんは皆同じ心理だと思うんですよ。僕にとってのCB5のもうひとつの大切なことは、そのようなハード的なことではなく、ソフト的なことなんです。
CBという車のおかげでSSに入り、沢山の仲間ができ、現在の関西・四国のみんなとも友達になれたわけです。そうした出会いのアイテムとしてのCB5が僕の中では大きいですね。


M:ハード的に、そしてソフト的にも、はこまるさんの心を掴んで離さない存在になったわけですね!!
はこまるさんと似たような感覚ですが、私がCBと出会ってなかったら、S.Sというクラブは無かったんだと思うと、本当に不思議でなりませんねぇ。(しみじみ)
SYOさんはどうでしょうか??

S:僕にとっての現在のCBを一言で言えば生活の一部ですね!
初めて見たときに外観で惚れてうちの親が車を買い換える際に勧めたのは何を隠そう中学生の僕です(笑)
そのおかげで現在CBに乗れてる訳なんですけどね!
正直、最初は車に興味が全くなく家に使ってない車があるから乗ろうって感じだったんですね。
もちろんスタイルは気に入ってましたよ!
でもそのCBに乗っていたからこそSSと出会うことができたし車に興味を持つことができたと思いますね。
もう宝物です☆


H:やっぱりスタイルいいよねえ?
僕の友人は皆、ただのおっさん車だって言うんよ。
あのスタイルとシルキーエンジンは他にない魅力だと思いますが。
よく故障するのがたまに傷だけどね。
僕なんかエンジンもATも積み替えました。

S:そうそう!あのスタイルは最高だよね!
あの、ロングホイルベースやローフォルムはたまりません!
純正のままでもかっこいいと思った数少ない車だね!
でもおっさん車ってのは否定できないかも!?
だって、乗ってる僕らがおっさんだからね(笑)
まぁAT積み替えまではしてないけど故障は多いね。
いつまでも走ってくれ〜!!

M:生活の一部!!車にとって、最高の誉れですよね♪
どこでも一緒☆みたいな。
そして、はこまるさん、SYOさん共に絶賛のスタイル!
私もミッション載せ変えましたが、それでも乗りたいと思える、素晴らしい車ですね♪
本当に、いつまでも走って欲しいと思っています☆
それでは、今後のSecret Serviceはどのようなクラブになれば良いと思いますか?

S:今までのを総合しちゃうと答えは自ずと出ちゃうんですが、
僕的には今のまま成長していくのがいいと思いますね!
っと言うのも現在のSSはこれだけの大きなクラブになり増したがメンバーそれぞれのモラルもありまとまってますよね!?
だったらそのよい部分を伸ばして行けばよりよいクラブに
なると思いますね!


M:そうですね!
クラブの方針と、会員一人一人のマナー・モラルなどが、ゆっくり確かめ合いながら、歩み寄り、現在の状態になっていると思っています。
その部分を伸ばしていければ良いですよね♪
はこまるさんはどうでしょう?

H:確かにモラルを保つことは重要だと思いますね。このモラルこそがSS存続のカギでしょうね。
CBなどは最近価格が安くなった為か、あたかも乗り捨て感覚のような印象を受ける乗り方をしている人がいます。
そういう人達にSSを汚してほしくないな、と思います。

正直に言うと、私は昔のこぢんまりしたSSが好きでした。
ここ数年で会員が急増して、巨大なクラブとなってしまいました。
掲示板などを見ても、昔に比べて人間的温かみが希薄になったように感じます。
それは大きな組織になれば仕方のないことなのでしょうが、僕は昔のような、車以外の雑談が掲示板で普通に交わされるような雰囲気を密かに望んでいます。
とにかく、質問だけして終わり、というような関係ではなく、会員さん同士が良き仲間として、親しく接していけるような、温かなSSになればよいなと思います。

M:確かに、CBなどは大分安くなりましたから「大好きで買う」という人は勿論、「普段の足として」というあまり車に興味の無い人も購入されますよね。
でも、「普段の足として」購入した人にも、この車の素晴らしい部分を、1つでも、2つでも気付いて頂ける事ができるのも、オーナーズクラブの良い点だと思っています(^^)
掲示板については、会員の皆さんの中でも、色々な思いがあることは存じ上げております。
掲示板に関しては、いつだって「成長期」ですし、完成形なんてないと思っていますから、これからも皆さんと協力しながら、マナー・モラルがある、楽しい掲示板にしていけたらと思っていますよ☆
もちろん、車以外の話題だって、OKなんですしね☆

今回はこうして、支部長お2人と、初めて対談でお話をする事ができて、とても楽しかったですし、勉強になりました(^^)
これからも、支部のまとめ役として、そしてS.Sの若い力として、末永くよろしくお願い致します(^^)
インタビューにお答え頂き、ありがとうございました。

H:長く支部長をやっておりますので、安心してお任せ下さい。
精神的にはあんまり若くない2人ですが、どうぞよろしく。
ありがとうございました。


S:おっさん支部長二人&支部員でがんばります!
またSSメンバーとしても精進していきたいです!
ありがとうございました!!

2004年1月の表紙は、SYOさん(069)、はこまるさん(147)でした!ありがとうございました!