表紙インタビュー
 
■インタビュー■Kiyotoさん(294)
K : きよとさん
M : もっち

M:こんにちは!きよとさん、いつも遊びに来ていただきありがとうございます!

K:こんにちは!いつもお世話になっています。

新生活がスタートする4月だと言うのに、怪しげな車と二人組みが表紙で申し訳ない限りです(笑)


M:いえいえ!とんでもないです☆
微笑ましいショットで素敵ですよ〜♪
昨年CB5からUA3にお乗換えになったきよとさん。
CB5に対しての愛着も相当あったかと思いますので、まずはCB5のお話から聞かせて下さい。
CB5を購入されたきっかけはなんでしょう?


K:CB5を知ったのは中学2年生の時の技術家庭の時間でした。
教材の中にCB5の写真と骨格図があり、「なんて美しい車なんだろう」と一目ぼれでした。

それ以来、車を買うならCB5と決めていました(笑)。

CB5を知る以前はあまり車に興味がなかったのですが、CB5を知ってからはすっかり車の魅力に取り付かれてしまいました。
CB5は車の楽しみ、魅力を教えてくれた1台です。

M:CBとの出会いは授業でですか〜!!!
私も長いことS.Sをやってきまして、多くの方々から「出会い」についてお聞きしていますが、
授業というのは初めてですっ♪
クルマの楽しみや、魅力はCB5から学ばれたのですね〜♪
では、そのCB5の魅力を教えてください。

K:なんと言っても美しいプロポーションと機能的な完成度の高さです。

直線と曲線が織り成す豊かな表情と伸びやかなプロポーション!
眺めていると思わずため息が漏れるほどです(笑)。

それにクラシカルなのに古臭くない絶妙さも最高です。

機能的にも滑らかでパワフルなエンジンや長距離を走っても疲れない直進安定性、
生活に溶け込むちょうどいいボディーサイズなど、まったく不満のないすばらしいものでした。


M:おっしゃるように、「クラシカルなのに古臭くない絶妙さ」というのは、
私もとっても共感できます。
それは、デザインはもちろん、車内外の機構などにも言えるかもしれませんね。
良いデザインというのは、どれだけ世代を重ねても、その輝きを維持し続けますよね。
5ナンバーにしては大きいサイズになりますが、
それでも日常生活で困る場面などはありませんしね♪

では、昨年お乗換えになったUA3。
出会ったきっかけはなんでしょう?

K:昨年の6月、CB5が事故で大破してしまい、損傷がひどく修復不能で乗り換えを余儀なくされました。

当初はまたCB5を購入するつもりで中古車屋に見に行ったりしたのですが、どれも程度が満足できず、
いまからCB5を購入して前車のCB5と同等のコンディションまで仕上げるのは恐ろしく大変なように思えてしまって・・・。

前車のCB5はいろいろ思い入れがあったので、「絶対に最高のコンディションを維持する」と鉄の意志!?(笑)で
かなり過剰整備ぎみにメンテナンスをし、同色再塗装まで行っていました。

実はその当時CB5のメンテナンスに神経を使いすぎて少し疲れ気味になっており、
事故でCB5を失った後、急に気が抜けてしまったと言うか・・・。

次の車は「当分消耗部品の交換程度で気楽に乗れる車がいいな〜」などと思っていたそんなころ、
オートテラスで走行距離6千キロのUA3が格安で売っているとの情報を得て
「これなら当分メンテは心配要らないな〜」と安易に決めてしまったわけです。

M:そうだったのですか・・・。
とても大切にされていただけに、非常に残念な出来事でしたね・・・。

しかし、こうして出会えたUA3には、CB5には無い魅力もあるかと思います。
そんなUA3の魅力を教えてください。

K:言葉で表現するのが難しいのですが、あえて言うなら大陸的なおおらかさと言うか・・・。
ゆる〜い雰囲気とでも言うべきか・・・。

ふわっとした乗り心地とかる〜いステアリング。
CB5に比べるとアクセルレスポンスは鈍いのにちょっと踏み込むと分厚いトルクで軽々走ります。
でも安定性は良好で室内も広々、とにかく安楽です。

以前に乗ったことのある某アメ車にちょっと似ているような気がします。
「どうぞゆっくりくつろいでのんびりドライブを楽しんでください」と車が語りかけてくるような、
そんな雰囲気が結構お気に入りです(笑)。


M:なるほど〜!「大陸的」ですか〜?
私が今所有しているUA5に似ている部分があるのでしょうね。
私もそのように感じていますし。

では、UA3で気になる部分がありましたら教えてください。

K:スタビリティーが悪いわけではないのですが、
前車CB5に比べるととにかくおっとりした雰囲気なのでワインディングでは飛ばす気になりません。

その点がちょっと物足りない気もするのですが、安全運転でそのほうが良いような気もします。

また、内装が少し華やかさに欠ける気もします。


M:俗に言う「味付け」ということかもしれませんね。
UA1〜2があり、その中には「S」の名を持つグレードもありますし。
そう考えると、UA1,2よりも「高級」であったり「余裕」であったりという要素が強いのかもしれませんね。
「CB5とUA3を乗り継いできて初めて(改めて)わかる双方の「良さ」みたいなも
のがあると思いますが、是非教えてください。

K:CB5は走る楽しさを教えてくれました。

町を抜け、ワインディングを駆け抜ける。高速道路をひた走り目的地を目指す。CB5でのドライブは心躍ります。

「目的地が遠ければ遠いほどいい。いつまでも走っていたい。」という思いにさせてくれる車でした。

ですからCB5は3年半で8万キロも走ってしまいました(笑)。

一方UA3は目的地までの距離を縮めてくれます。
ゆったりとくつろいで音楽でもかけながらのんびりドライブしていると遠かったはずの目的地がすぐそこです。

UA3での長距離移動は実に安楽で快適です。

CB5とUA3は走りの質が異なりますが、どちらも走り自慢の良い車です。


M:ん〜!わかります!わかりますよぉ〜(笑)
きよとさんの説明は、とてもわかりやすいですね〜!

CBの「走る快感」みたいなものは、本当に病みつきになりますよね。
決して「速い」ということではなく、「気持ち良い・心地良い」。
フィーリングの問題なんですが、オーナーとして味わってしまうと、大切な要素ですよね。

しかし、こうしてUA3の「あっという間」感覚。
これもとてもよくわかります。
私はCB5⇒UA5ですが、やはり同様の感覚を覚えましたね。
東京⇒鈴鹿位だったら、ノンストップで行けちゃうんですよ(笑)

きよとさんは、純正の良さをとっても大切にしていらっしゃいますよね☆
実際にカスタムされる際にはどのような点を意識していますか?

K:きよとはデザインのセンスがないのでへたにいじると
かっこ悪くしてしまいそうで怖くて大技ができないと言うか・・・(笑)。

僕の場合UA3一台で通勤や買い物などの日常走行から長距離走行まですべてをカバーしなくてはなりません。
また、多人数で乗る機会も少なからずあり、4〜5人乗車で200〜300キロの距離を移動することもあります。

ですからカスタムは必然的に機能最優先になります。

でも、大技ができない代わりに仕上がりの自然さやまとまりには結構気を使っています。
車に詳しくない方から見ると純正に見える。
でもなんとなくかっこいい。そんな車にしあげたいですね〜。

また、UA3もCB5譲りの伸びやかな、気品あるプロポーションをしているとおもいます。
そのプロポーションを壊さないように気をつけています。


M:やはりご自分の「理想」とするところがありますね〜☆
私もデザインのセンスが無いので、やはり「大技」はなかなか難しいですね。
でも、S.Sの皆さんとお話をしているだけで、イマジネーションが刺激されるんですよね〜♪
そしてそれらを上手く融合できると、面白い結果が生まれそうなんですが。

おっしゃるように、純正の良さというのは活かしていきたいと、私も思いますよ♪

お車を維持していく上で、日ごろのメンテナンスなど、大切にされていること
はありますか?


K:消耗部品はケチらずどんどん交換!
先手先手の過剰整備!(笑)。あとは積極的に乗るといいと思います。
人間と同じで動かないでいるとなまってしまいますから。


M:なるほど〜!たしかに「ケチる」ところじゃないですよね(笑)。
クルマは安全に走れてナンボですからね♪
では、もし次に乗りたいなと思う車があれば、教えてください。

K:そうですね〜。ホンダ車ならばUA4,5やUC1も良いですが、一度はレジェンドに乗ってみたいですね。
とくにKA7やKA9が気になります。もしくはもう一度CB5!

ホンダ以外ではマツダミレーニアですね。ミレーニアはとても優雅で美しいデザインだと思います。

外車では一世代前のBMW7シリーズであるE38型735に乗ってみたいですね。
独特の上品さが魅力的です。


M:きよとさんの「好きな」感じがとっても良く伝わります。
流れるようなデザインというのは、線の使い方が絶妙で、躍動感を覚えますよね♪
では、Secret Serviceに入って「良かった」と思うことや、「悪かった」と思
うことがあれば是非教えてください。

K:はっきり言います!「悪かったこと」はありません。
良かったことは、世界が広がったというか、視野が広くなったことです。

車をひとつの材料としていろんな人と意見を交換し、いろんな場所に出かけていくことができるようになりました。
Secret Serviceは人生の大きな楽しみの一つです。


M:ありがとうございます!
きよとさんの「人生」という大きなファクターに、S.Sが良い意味で関係できているというのは、
運営者として、とても嬉しいです☆
私もまったくおなじで、皆さんとの出会いというのは、人生を彩る宝物のような気がしています。

最後になりましたが、今後Secret Serviceはどのようなクラブになれば良いと
思いますか?

K:内にこもることなく、常に開かれた間口の広いクラブであってほしいです。

M:そうですね〜!せっかく出会えたこの関係は、「クローズ」することなく、
これからも多くの方々と出会えるような環境作りを進めていきたいですね。

これからもオンライン・オフライン共に、何卒よろしくお願い致します!インタビューにお答えいただきまして、ありがとうございました!

2006年4月の表紙は、Kiyotoさん(294)でした!!ありがとうございました!
○表紙インタビュー バックナンバー○
2001年6月
No.089 ユーキさん
2001年7月
No.142 tuyoshiさん&京美さん
2001年8月
No.027 P-kun☆さん
2001年9月
No.127 よしはるさん
2001年10月
No.078 Tommysさん
2001年11月
No.196 かきのすけさん
2001年12月
No.176 やまさん
2002年1月
No.038 KYONさん& TAKASHIさん
2002年2月
No.202 てっぴーさん
2002年3月
No.172 トラジさん
2002年4月
No.178 そらちゃんさん
2002年5月
No.089 ユーキさん
2002年6月
No.209 松伸さん
2002年7月
No.194 ひらたさん
2002年8月
No.213 ゆっき〜さん
2002年9月
No.281 ヨッシーさん
2002年10月
No.147 はこまるさん
2002年11月
No.254 AJさん
2002年12月
No.222 さとしさん
2003年1月
No.000 もっち
2003年2月
No.357 サクさん
2003年3月
No.171 登鴻堂さん
2003年4月
No.034 vigor2000さん
2003年5月
No.385 スクエアさん
2003年6月
No.379 TLさん
2003年7月
No.213 ゆっき〜さん
2003年8月
No.245 kasa-yanさん
2003年9月
広島オフ幹事の皆さん
2003年10月
No.137 pochikawaさん
2003年11月
No.399 JINさん
2003年12月
No.136 DOBさん
2004年1月
No.069 SYOさん
No.147 はこまるさん
2004年2月
No.413 まいちろうさん
2004年3月
No.335 やっさんさん
2004年4月
No.171 登鴻堂さん
2004年5月
No.416 ハービーさん
2004年6月
No.494 まーさん
2004年7月
No.097 ちゅ〜たさん
2004年8月
No.246 タイプXさん
2004年9月
No.371 ブラバスさん
2004年10月
No.520 kobayashiさん
2004年11月
No.029 Biggyさん
2004年12月
No.468 takeさん
2005年1月
No.164 ひびきさん
2005年2月
No.273 ぶひ〜さん
2005年3月
No.519 ryo.tさん
2005年4月
No.558 アキャベリさん
2005年5月
No.298 kzyさん
2005年6月
No.554 ぞぞむさん
2005年7月
No.426 t-sakusaさん
2005年8月
No.426 t-sakusaさん
2005年9月
No.198 あんちゃんさん
2005年10月
No.089 ユーキさん
2005年11月
No.089 ユーキさん
No.354 こーきちさん
2005年12月
No.354 こーきちさん
2006年1月
No.572 茨城のkiyoshiです。さん
2006年2月
No.248 だいさん
2006年3月
No.624 KEN-B
表紙に載ってくれる人募集中です!
 毎月(予定)メンバーの方をSecret Serviceのホームページの表紙に載って頂きたいと思っております。応募は自由制です。注意事項があります。
●写真には、愛車とオーナーが一緒に写っているのが前提です。よって顔も出ます。あと、上記のようなインタビューにもお答え頂きます。
●掲載期間は1ヶ月間(予定)です。
●写真はなるべく私が撮りたいです。遠方の場合は、私の希望する構図の写真を撮って頂いたりすると思います。これは、応募された方とうまく話し合っていきたいと思います。
●無いとは思いますが(笑)、応募が殺到した場合は、私がS.Sへの参加度等を考慮し決めさせていただきます。
●掲載期間の著作権・肖像権についてはその方とS.Sと共有させていただきます。

以上の事を了承した上で、「やってみたい!」と思う方は、是非ともメールにてご一報下さい。
沢山のご応募お待ちしております!

もっち