表紙インタビュー
 
■インタビュー■ kobayashiさん(520)
K:kobayashiさん
M:もっち

M:こんにちは!kobayashiさん、いつも遊びに来ていただきありがとうございます!

K:いえいえ、こちらこそ。殆ど毎日、朝・昼・晩・深夜と楽しませてもらってありがとうございます。
そして、オンにも参加していない新人を全国オフで暖かく迎えて下さった、もっちさん始め幹事の皆様、参加メンバ皆様あらためまして、
その節は大変ありがとうございました。


M:いえいえ!とんでもないです。
こちらこそ、素晴らしいお時間をありがとうございました♪
さて!kobayashiさんのGF-UA5は、なかなかお目にかかれない白!!
購入されたきっかけを是非教えてください。

K:実はですね〜!恥ずかしながらUAというシリーズを知らなかったのです。インスパイアという車はCBとCCしか知りませんでした。
そんなある日、第一の衝撃的な出会いがあったのです。新潟の夜の繁華街?をホワイトパールのボディをキラキラさせ、そしてリアパネルにはあのAマークとACURA・3.2TLのエンブレム! な、なんだぁ〜 あの車種は!というくらい感動したのを今でも覚えております。
それがUA5であったと知るにはそう時間はかかりませんでした。若干の予備知識と共にACURA・インスパイアと検索していくうちに第二の衝劇的な出会いをしてしまったのです。そうです見つけてしまいました。S.SのHPを。 もう感動の雨・嵐でしたね!!
たまたまそれまで乗っていたM社のセダンが30万キロ超で買替えを考えておりましたので本当に良い機会でした。
それから2ヶ月、探しに探しまくってこのGF-UA5を購入したというわけです。ちなみに、最初の出会いが私の中ではあまりに強烈だったのでホワイトダイアモンドパール色も譲れなかったのです。ですからキッカケはS.Sです!!S.Sメンバさんのお陰です(笑)


M:なるほど!最初はUAの存在をご存知なかったのですね。
確かに、CB⇒CC⇒UAシリーズと、徐々に販売台数が減ってしまいましたからね・・・。
新潟の夜衝撃的な出会いをされたから、購入にいたるまでのお話は、kobayashiさんのカーライフにとって、S.Sが少しでもきっかけになれた事が、とても嬉しかったです!

kobayashiさんの心を掴んで離さない、UA5の魅力を教えてください。

K:なんといっても、異国情緒溢れるあの流麗なスタイリングでしょうか。そして、長距離を走ってもストレスを感じないスムースでパワフルなエンジンです。街乗りにおいても意外なほどとり回しが楽ですし、燃費も必要以上に踏まなければそこそこ走ってくれますよ。
内装では四季を通して快適なレザーシートにも惚れこんでます。内外装すべてにおいて落ち着いた雰囲気がとても気に入ってます。


M:そうですかぁ!見た目も中身もかなりお気に入りという感じですね☆
3.2リッターでもとり回しが良いという点は、とても参考になります♪
では逆に気になるところはありますか?

K:ズバリ、屋根鉄板の薄さ(大雨の日はかなり気になります)と助手席シートのガタツキ(俺のだけかな?)です。
過去ログでも出てきてますが、サイドミラーの不良とナビCDの読み込み不良には参りました。まぁ こういうところも含めて愛着が湧くのだと思いますが! まもる君には随分とお世話になってますね。次回の車検時にも必ず加入します。


M:屋根の薄さですか!オーナーならではの気になる点ですね〜!!
ミラーやナビなどの故障に関しては、本当に多いようですね・・・。
まもる君(正式名称は<a href="http://www.honda.co.jp/mente-brothers/top/" target="_blank">マモル</a>)の利用は、ホンダディーラーでの車検などをされているからこそ出来る保証ですよね♪
それでは、愛車は普段の生活のどんなシーンで活躍していますか?

K:90%以上仕事での活用ですね。営業車と化してます...というより営業車です(爆)なんと贅沢な営業車かしら?
あとは休日のお買い物とオフ会参加です。このオフ会参加が唯一カミさんとのドライブだったりしてます。


M:そうなんですか〜!本当に豪華な営業車ですね♪
オフ会参加が、奥様との大切なお時間の一部にしていただいているというお話は、とても嬉しいですし、身が引き締まる思いです!!
今後も少しでも素敵な時間を過ごしていただけるよう、努力していきたいと思います。
お車を維持していく上で、日頃のメンテナンスなど、大切にされていることはありますか?

K:とにかく月間3.500Kmはコンスタントに走りますから、油脂類には気を配ってます。車検と定期点検はホンダのDへ、その他オイル交換やカスタム化ついては、私の幼なじみが店長をしている地元のタイヤ館にお世話になってます。(T店長いつもありがとう!!)

M:1ヶ月で3,500kmですか!凄い走行距離ですね!
私は3000kmで1回オイル交換していますので、オイル交換に換算すると月に1回!
そう考えると、また凄いですね☆
幼なじみの方が店長さんであれば、オイル交換やカスタムなども、心から安心してお願いすることができますね!
では次にカスタムしたい事などがあれば、テーマなども含めて教えて下さい。

K:う〜ん..そうですね。年も年なんで、大きなカスタムは特に考えてないのですが、90%の仕事使用を快適に且つスポーティに走ることが出来る脚!!これが永遠のテーマでしょうか。多くのS.Sメンバさんと一緒で人知れず脚回り地獄に陥ってます。
RS★R→エスペリア→タナベ→JIC車高調→RS★R→ビルCリングやっと着地。でもまだ悩み!なにが良いのかわからない状態です(泣)
やっぱり純正が一番かも知れませんね。
それと今年中に10万キロオーバーしてしまいますから、長く乗るためにメンテナンスには気配りして行きたいですね。


M:おぉ〜!なるほど!!
確かに、脚周り地獄にはまっていらっしゃる方はたくさんいらっしゃいますね!(笑)
「ベスト」のセッティングが、オーナーの好みによるというところが、難しい点なんでしょうね・・・。
もし、次に乗りたいなと思う車があれば、教えて下さい。

K:前の車が30万キロですから(M社の車って意外と頑張りますよ。火なんて噴きません?)このGF-UA5もまだまだ乗りますよ〜!!
数年後に乗り換えるとしたら、程度の良いLA-UA5のシルバーを探します。たぶん価格も手頃かなと思います。
夢はガレージ内にセカンドカーで赤のNSXですね!!

M:M社の不祥事に関しましては、色々な意見がありますし、私も色々と思うところがあります。しかし、今は復活に向け頑張っている時期でしょうし、車好きとして影ながら応援したいです☆
お乗換えをされるとしたら、LA-UA5のシルバー!そして、夢はNSX!!
私もNSXを所有するのが夢の1つです☆

今年行われました第4回全国オフに奥様とご一緒に参加していただきありがとうございました!
kobayashiさんの笑顔がとても印象に残っておりますが、オフ会に参加された感想を教えてください♪

K:中年おやじの笑顔を覚えてくださってありがとうございます。
私なりに思うことは、まず第一にオンあってのオフ会であると感じております。多くのメンバさんと同様にオンラインを通じてS.S の素晴らしさを知り、IVSを頑なに愛する人達と是非とも交流を深めたいと思いオフ会に参加させてもらいました。
感想はもう言うに及ばずと言ったところでしょうか。参加してホントに良かったと思うと同時にほとんど病気になりました(笑)
これからもスケジュールの許す限り参加させて頂きたいと思っております。


M:なるほど!「オフ会」という位ですから、確かに「オン」がないと始まりませんよね♪
参加される方々毎に、その参加頻度は違えど、オンラインというのが素晴らしいカーライフのきっかけになれたらというのが、S.Sの変わらない立場です☆

kobayashiさんもオフ会病っと・・・φ(..)メモメモ(笑)
毎回言っておりますが、特効薬はございません(笑)
定期的なリハビリ(オフ会への参加)が必要ですが、副作用(さらにオフ会に行きたくなる)も考えられますので(爆)、くれぐれも計画的にお願いしますね♪

Secret Serviceに入会してよかったこと、悪かったことなどがございましたら教えてください。

K:世代を超えた全国のIVSオーナーと知り合える。そしてオン・オフを通じてその交流を更に深めていける。人生の一部分が明らかに変わりましたよ!! 
私にとってみたらそれくらいのインパクトはありました。


M:ありがとうございます!!私もkobayashiさん同様、皆さんとの出会い全てが、私自身の宝物となっております☆
今後、Secret Serviceはどのようなクラブになっていければいいと思いますか?

K:設立当初からの主旨を貫き通している。ここが素晴らしいところだと思っております。私もそこに共感し入会させていただきました。
人の価値観は十人十色、想いも考え方も人それぞれ違います。カスタム化だけに特化せず、あくまでもオーナーズクラブというスタイルを今後も崩すことなく、楽しくやっていきたいですね(^^)


M:そうですね♪私たちは、偶然か必然かわかりませんが、同じ車種を好きになり、同じ場所に集う事ができたんですよね☆
今後も基本的スタンスを大切にしながら、皆さんと素晴らしい時間を共有できるクラブにしていきたいと思います!
これからもオンライン・オフライン共に、何卒よろしくお願い致します!インタビューにお答えいただきまして、ありがとうございました!

2004年10月の表紙は、kobayashiさん(520)でした!!ありがとうございました!