表紙インタビュー
 
■インタビュー■ まいちろうさん(413)
ま:まいちろうさん
も:もっち

も:こんにちは!まいちろうさん、いつも遊びに来ていただきありがとうございます!

ま:いえいえ、こちらこそいつも楽しく拝見させて頂きありがとうございます〜(^^)
もっち会長をはじめ会員の皆さんに感謝感謝です。


も:では早速ですが、UA3についてお聞きしたいと思います。購入に至った動機を教えてください。

ま:大学の卒業旅行でアメリカに行った時に、北米仕様のホンダ車がとてもカッコ良かったんです。
その中でも特に印象に残ったのが、黒のアキュラ3.2TL(UA3)でした。
今だからこそアメリカンテイストと言えばUA4,5ですが、当時はまだ発表直前だったもので
その頃は3.2リッターのユニットを積んだ皮内装のUA3セイバーが自分の中で一番北米仕様っぽく見えたのでした。
その後社会人になってUSアコードクーペやCC2ビガー等を乗り継ぎ、改めて買替えを考えた際に、UA3の事を思い出し、探し始める事数週間、たまたま覗いたオートテラスに今の愛車が置いてありました。
程度極上の黒ボディ、皮内装のフル装備という希望通りの仕様だったので即決してしまいました。


も:アメリカで出会った3.2TLがきっかけだったとは!!とっても素敵な出会いですね♪
そして、北米仕様のある車を乗り継ぎ、UA3の購入となったわけですね☆
まいちろうさんを「即決」させた、UA3の魅力は、どんな所にありますか??

ま:まずは走りでしょうか、このクラスでは比較的軽いボディに3.2リッターの組み合わせですからかなり早いです。高速の合流や追い越し等ロングドライブではゆとりを持った走りができます。
あとはスタイリングですかね、今では珍しくなってきたハードトップポディによるスポーティーさもお気に入りです。また大柄なボディの割に四隅の見切りがいいので都内の狭いパーキングでも非常に運転しやすいです、これは嬉しい誤算でしたね。
あとセンターコンソールとシフトゲートが分離したダッシュのデザインもモダンな感じで気に入っています。


も:逆に気になるところがあれば、是非教えて下さい。

ま:燃費が悪い点ですかね、高速ではリッター10km行きますが街中では5〜6kmしか走りません。
ハイオク仕様とも相まって、けっこうきついです。この点ではレギュラー仕様+好燃費のUC1が非常に羨ましいですね。
あとは皆さんもよく言われていますがCB、CCに比べると内装のコストダウンを大きく感じるという点ですね、デザインは新しくなっていますが、ドア部のウッドパネルやリアピラー部のランプ等はCCに乗っている時に非常に気に入っていた部分だっただけに、省略されて非常に残念です。
いくらモデルは新しくなっても、やはりバブルカーにはかないませんねえ。

も:燃費はあまり良くないとお聞きしますが、他社の同年代の3リッターカーと比べてたら、標準的な数値かもしれませんね。
内装に関しては、CB,CCの豪華さに勝る車というのは、今やかなり少ないですよね・・・。しかし、最近の車はそれをデザインでカバーしているということもありますから、とってもカッコ良いと思います。どちらも甲乙つけがたいですね^^;
では、UA3は主に生活のどのようなシーンで活躍していますか?

ま:ほぼ100パーセント休日のレジャーですね、思い立って日帰り温泉に行ったり、旅行が好きなので
長距離走行が多く年間2万kmは走ります。やはり長距離も楽な車ですし、乗ってて楽しいのでどんどん距離が延びてしまいます、おかげでしょっちゅうガソリンスタンドに行っている気が・・・(笑)。
日常の買物等のチョイ乗りにもガンガン利用していますので生活にはなくてはならない相棒ですね。
まさに一心同体です(はあと)。


も:おぉ〜〜!旅行がお好きなんですね☆それも、年間2万kmとは、おそれいりました♪
私も個人使用と考えれば、結構走っている方だとは思うのですが、それでも1.3万kmですからね・・・。
車と一心同体!!!素晴らしいです(*^_^*)
お車を維持していく上で、日頃のメンテナンスなど、大切にされていることはありますか?

ま:とにかくオイル管理や定期点検等の基本的なケアは絶対に怠らないようにしています。
車検、12ヶ月点検、6ヶ月点検までディーラーにて欠かさず行っております。
6ヶ月点検は自身でできる範囲ですが、年間の走行距離も多いですし、ある一定のスパンでプロのメカニックに見て頂くという安心感を買っています、常に利用していれば、ディーラーのサービスマンの方との信頼関係も築けますしね。あとはエンジン音や走行音等の感覚的な部分にはいつも気を配っています。


も:基本的なケア。本当に大切な事だと思います♪車の基本性能を大切にと考えたら、やはり常日頃から愛車に対して敏感になる事が必要ですね☆
それに、サービスマンの方との信頼関係というのも、とても重要だと思います。人間で言う「かかりつけの医者」と同じような感覚で、自分の車を隅から隅までわかってくださっているサービスマンの方がいらっしゃるのは、心強いですからね♪
次にカスタムしたい事などがあれば、テーマなども含めて教えて下さい。

ま:できるだけオリジナルの状態を保った、さりげないカスタムを心がけています。
元々の雰囲気が気に入っているので「よりカッコ良くする」というよりも「気に入らない部分を自分好みに改める」という感じでしょうか。例えばホイルハウスの隙間が気に入らないからローサスを入れるとか、サイドブレーキノブが安っぽいので、他車種の本皮カバーを流用装着するとか。
あとは、場所を選ぶ事なく何処にでも快適に乗っていける車というのが条件です。

も:なるほどぉ☆気になった部分だけ手を入れていき、あくまで純正さの良さを大切にする。
とても素敵なカスタムポリシーですね♪
場所を選ぶことなくというのも、良くわかります(*^_^*)やはり、いつでも愛車を誇っていたいですもんね♪
もし、次に乗りたいなと思う車があれば、教えて下さい。

ま:そうですね〜、IVSだったらUA5タイプSですかね、ただし趣味がスノボなので、ボードや荷物が沢山積めて、悪路も走れるCRVやクルーガー等のSUVも正直気になります(IVSと全然ジャンルが違いますが・笑)。あともし余裕があればアウディA4アバントのクアトロやVWパサートワゴンのW8等のオンロード4駆輸入車で鬼のような高速安定性を体感してみたいです(笑)。

も:趣味がアウトドアですと、セダンだと厳しい状況もありますよね・・・。去年からスノボを始めた私(笑)ですが、よくわかります!!
走行性能はなんとかなりますが、荷室などのとりまわしは、やはりSUVなどに分がありますもんね。
まいちろうさんといえば、今でも記憶に新しいのが、「S.Sとの奇跡的な遭遇」ですよね☆
よろしければ、その時の状況をもう一度お教えくださいますか?

ま:ある休日、鎌倉の祖父母の家に遊びに行く途中にたまたま寄った大黒PAでなにやら怪しげな集団が・・・(笑)
車を降りて歩み寄ってみると個性豊かなIVS達と熱く語らう人々、本当に興奮しました。
話しかけるタイミングもなく売店で一人まったりしているとその集団はなんと一瞬にして移動を始めたのです。
そこで最後に移動を始めた黒のUA4(やまさん号)について行ってみたのです。
そのUA4に自己アピールをしようと右から追い越しをかけつつ反対方向の分岐に走り去りました。
そうです、結果私は興奮のあまりに来た方向に戻ってしまったのです(爆)。
そんなこんなで帰宅後速攻SSのHPを検索し勇気を振り絞って入会フォームを送信したのでした、ちゃんちゃん(笑)。
でも今思えば首都高代2倍出した甲斐がありました(爆)。


も:まさに奇跡というに相応しい出会いですよね!!!私も、やまさんの前辺りを走行していたのですが(私は気付きませんでした 爆)後に、やまさんからそのお話を伺いました。そしてこうして入会された事を知り、本当に嬉しかったです☆
そんなこんなで入会して頂きましたSecret Service。入って良かった事、悪かったことなどがありましたら、教えて下さい。

ま:車会人・・・じゃなくって(笑)社会人になってから仕事がらみでいろいろな方々と出会いましたが完全にプライペートのみのお付き合いの仲間がこんなに沢山できるという事はなかなかない事だと思います。
しかも地域を問わずいろいろな年齢の方や職業、業界の方がいらっしゃって、車という共通の趣味で結ばれていますが、趣味以外の人間的な部分でもいろいろ影響を受けたり自分的にとても成長しているような気がします。いろいろなIVSが拝見できるという点もとっても楽しいです♪。


も:車会人・・・(笑)確かにその通りかもしれませんね(笑)
プライベートのみのお付き合いと考えれば、それは学生時代の友達であったり、地元の友達であったりしてしまうのが常ですが、確かに私達は好きな車の事で語り合い、時にはプライベートな会話などもしていますもんね♪そういう意味では、本当に貴重な出会いだと思います。ある意味、とても希少な社会経験ともいえますし。私もとても感謝しております。
まいちろうさんには、入会して頂いてからというもの、早速全国オフの幹事をお願いしたりと、大変ご活躍頂いております。こういった「クラブ」の活動に参加するという事に対して、参加する前に思っていたこと、そして今思うことを教えて下さい。

ま:私がSSと出会った時期はすでに結構な大所帯でしたので、正直飛び込むのには少し勇気がいりました、とくに入会前にオフの現場を目撃しているわけですから、自分があの集団の中に入って本当に溶け込めるのだろうか・・みたいな(笑)。
しかし実際に参加してみると印象はだいぶ違いました。非常にアットホームですし、皆さんマナーのいい紳士的な方ばかりで、今では「もっと前から探し当てて参加しておけばよかった」と切に思っております。
昨年はSS史上最高参加台数の全国オフにて、僭越ながら幹事として主催者側での任務を遂行させて頂きました。
私的に社員旅行や宴会の幹事は何度も経験しているのですが(笑)オフ会の幹事に関しては初体験でしたので期待して頂いたとおりの働きができたかどうかは疑問ですが、当日は初めてお会いする会員さんも多い中、参加者の皆さんには多大なるご協力を頂き無事成功に終わる事ができてとても感謝しております。とてもいい経験をさせて頂きました。


も:なるほどぉ。やはり勇気は必要なのかもしれませんね。
でも、それは一時のもので、その時の勇気は、今こうして確実な絆となっていますからね♪
全オフでの幹事としての働きっぷりも、本当に見事でしたよ☆ありがとうございました<(_ _)>
最後になりましたが、今後Secret Serviceはどのようなクラブになれば良いと思いますか?

ま:そうですね〜、今でも充分魅力的なクラブだと思いますが、これからもっと人数が増えて大きなクラブになっても初めての方が気軽に参加できるような思いやりを持ったアットホームなクラブであって欲しいなあと思いますね。
またさらにより良いクラブにしようという想いのもとに会員の皆さんで協力して盛り上げていくようなクラブになったら楽しいと思いますね、その為にはどうしたらいいかとか、楽しいオフ会にするにはどうすればいいかとか、いろんなお考えがあると思うんです、それを皆さんで膨らませていく事によっておのずと協力体制や連帯感が生まれるとか。
皆さんが同じ目的や希望をもっていると、すごく大きな力になると思うんですよね。今後のSSの更なるご発展をお祈りしております。もちろん協力は惜しみませんよ♪。


も:そうですね!確かに、大所帯になれば、自然と薄れてきてしまうのが「アットホーム」な雰囲気ですね。
私も機械的なシステムで出来上がっているクラブより、アットホームで人と人との繋がりを大切にできるクラブを運営していきたいと思っておりますので、それを忘れず、これからも盛り上げて生きたいと思っております♪
皆さんと、同じ目的や希望を持ち、それに向かいまい進する。
素晴らしいご意見をありがとうございます♪
これからもオンライン・オフライン共に、何卒よろしくお願い致します!インタビューにお答えいただきまして、ありがとうございました!

2004年2月の表紙は、まいちろうさん(413)でした!!ありがとうございました!