表紙インタビュー
 
■インタビュー■ もっち(000)
P:P-kun☆さん
M:もっち


今回は新年第一発目として会長自らのご出演で御座います。僭越ながら、私P-kun☆(No027)がインタビューさせて頂きます。

P:こんにちは!もっちさん。いつも思っているのですがこんなに素晴らしいサイトを開いて頂きまして本当に感謝しています。今回は会長自らの御出演ですね。どんな気分ですか?

M:いえいえ!
私はきっかけを作っただけですよ!皆さんの熱い思いをぶつけらる事ができる、そんなきっかけを。感謝したいのは私のほうです(^^)
表紙・・・いやぁ、本当に恥ずかしいです(笑)。これまで表紙を飾ってくださった皆さんの気持ちが良くわかります^_^;(今まで表紙を飾ってくださった皆さん、ありがとうございます☆)
自分で言うのもなんですが、全国ネット(世界??)ですからねぇ・・・。


P:私も以前飾らせてもらったんですが、カミさんに不評でした。貴方はUA2の後ろにいなさいって!(爆)
まあ、もうこれでサイトを開くと同時にお顔を拝見出来るわけですね。フフフ♪
では早速お乗りになっているCB5についてお聞きしたいと思います。そもそも御購入に至った動機を教えて下さい。

M:中学時代の担任が、CB5→CC2と乗り継いでいまして、私はCB5のスタイルに惚れこみました。
その頃は、CBとCCの違いはわからなかったんですけどね(照笑)それからというものの、免許をとっていつでも購入できるように、中学時代から小銭を貯めていたんですよ。もちろん、小銭ですから10万円にも満たない額だったと思いますが、それでも購入するにあたり、重要な資金の一部になりました♪
そして、運命のオートテラス烏山。今でも忘れません。
このCBを初めて見たときは、かなりビックリしました。色も見た事がない色ですし、グレードも聞いた事がないものでしたからね。
しかし、このCBとの出会いのおかげで、今ではこんなに大きなクラブを運営していると思うと、とっても不思議な気分になります(遠い目)


P:ひたすら車購入のために小銭を貯める少年・・・。なんて純粋なんでしょう。
その頃って私は・・・・30歳・・・・歳の差を感じますねえ。
では CB5の魅力とはいかなる所にありますでしょうか?

M:魅力ですかぁ・・・。魅力だらけで、言い出したら止まらないので(笑)、敢えて一つに絞ってみようと思います。
あっ、ごめんなさい、やっぱり二つにします(爆死)
まずは、「グリル」です。
実はですね、社外グリル持っているんですよ。もう埃や傷だらけなんですけど・・・(笑)
以前装着したいと思い、購入したのですが、未だに装着できずにいます。何度も装着しようと試みたのですけどね・・・。
勿論、社外グリルが素敵だと感じたからこそ購入したのですが、それがつけられない・・・。
何故かといいますと、中学時代の私って、まずあのグリルに一目惚れしたんですね。大きすぎず、小さすぎず、存在感と高級感のあるグリル。グリルの中心には、光り輝くホンダエンブレム。これがCBを好きになったきっかけだったんです。だから、それを無くしてしまうというのは、ちょっと・・・。出来ないんですね(笑)

もう一つは、「ライン」でしょうか。
車のボディは女性のボディラインに比喩されることがありますが、私も良く比喩させてもらいます。斜め後ろから見たCBのボディラインは、美しい女性のそれに似て、とっても素敵で、いつ見ても官能させられます(照)


P:言い出したら止まらないってよくわかります。社外グリルは永久にお蔵入りって感じですね。
ボディーラインに女性を感じますか〜〜たまりませんね(笑)
逆に気になるところはどこですか?

M:ありません!と言いたい所ですが、これも山ほどあります(笑)しかし、それを補って余りある魅力が、この車には存在します。
ですから、きっと大勢の方に愛され続けているのでしょうね☆私が一番気になる所は、「剛性」です。
これはもう、ハードトップという事もありますし、時代背景というのもありますから、CBだけが悪いという事ではないです。それに、経年劣化だって大きいですしね。ここ数年、車のボディ剛性の大切さを、自動車メーカー各社が謳うようになりましたが、車のボディ合成は、走る・曲がる・止まる以外にも、室内の静粛性や、音響の面でも大きく左右しますからね。


P:剛性に関しては、CBだけでなく昔からホンダ車は弱いとされていますね。UA4からピラーが入りましたが、ハードトップの宿命でしょうか。会長のCBのリアには『根性棒』が付いていますから、足周りの剛性はアップされていますね。
さて、今迄CB5は生活の色々なシーンに欠かせない物であると思いますが、一番想い出に残るシーンはどんな時でしたか?

M:一番思い出に残るシーンですか!!うぅ〜〜〜ん・・・・難しいっ!(笑)
そうですねぇ・・・甲乙つけがたいですが、一番感動したのは、星を見に行った時の事ですね。こいつとは星を何度も見に行っています。星を遠くまで見に行く人は知っていると思いますが、星が良く見えるところは、本当に暗いんですね。そういう所では、綺麗な車のボディに、多くの星々が映し出されるんです。流れ星だって、鏡のように。その姿を初めて見たときは、人の瞳の中で星が煌いているようで・・・。「俺も見てるぜぇ〜」って車が言っている様で。
この時は車が喜んで話してくれているようにも見えて、とっても幸せな気分になった事があります。


P:なんてロマンチストな人だ!!ここ10年そんな気分に浸ったことありません。アーあの頃に戻りたい。
CBのボディーに写し出される流星群。見てみたい。
そういえばもっちさんのCB5はピカリンコンテスト優勝車だけあっていつもピカピカですが、主にどの様な点を気にかけて整備されていらっしゃるでしょうか?

M:まずはですね、「汚れたら洗う」という概念を捨てる事でしょうか。むしろ、「汚すために洗う」というスタンスの方が良いかもしれません。
雨汚れは乾くとボディに残りますよね?そのままにしてまた雨が降れば、汚れの上に更に汚れが溜まっていきます。そのままにしておけば、汚れはこびり付き、仕舞いには塗装面まで侵食してしまいます。そうさせない為に洗う。
つまり、「次の汚れの為に洗う」んですね(笑)
購入してから4年以上になりますが、未だに最低で週1回、多い時で週6回というのもあります(笑)平均して2〜3回です。
このスタンスだけは、ずっと貫いていますね。ちなみに、手洗い・機械洗車はどちらもします。機械はメンテナンスとして使いますね。


P:(゚〇゚;)週6回ですか?『次の汚れのために洗う』格言だ〜。確かにワックスかけた後、汚したく無いのですが、
どれくらい水はじきが良いのか見てみたくて、ちょっと雨を期待する時があります私。
だからあんなにテロンテロンなんですね。
では今後、これはやってみたいというドレスアップがありましたら、是非ネタをばらして頂けませんでしょうか?

M:CB5は去年の今頃から殆どカスタムしておりません。それは、「カスタムより、基本性能を復活させたい」という思いがあったからです。
去年1年で、車の整備代だけに使った額は、50万強にもなります。別にまだ使える箇所もありましたが、何より長く走ってもらいたいという思いがあったからです。ドレスアップに関しては、人があまりやっていない事をやりたいですね。CBだけに関わらず。
S2000のエンジンスタートボタンの流用もそれにあたるのですが、やはり人に見せて「えっ?」っと驚かれる事をしたいです。
次やるとしたら「光りもの」ですかね?(笑)実現は難しそうですけど・・・(笑)


P:そうそう、あのスターターボタンは感動物でした。初めて見せて頂いたとき涙が出そうになりましたよ(大げさ)
10年を超える名車になってきたわけで、それなりに整備にお金がかかるのは致し方ないことですね。他のCB乗りの方にも頑張って維持して頂きたいと言うのが、私の勝手な希望です。「光りもの」?何だろう?
では お決まりになっていますが、次に購入したい車があれば車名と理由を教えて下さい。まさかOB会長にはならないですよね(笑)

M:はははは!!!(笑)OB会長・・・・。
何度考えた事でしょうかっ!!(爆死)
私はインスパイア・ビガー・セイバー好きですが、その前に車好きでもあります。ですから、浮気願望が出ちゃうことだってありますよぉ〜〜〜フフフ(笑)これまでに後ろ髪引かれたのは、S2000、現行インテグラTypeR、シルビアヴァリエッタ・・・言い出せばきりがありません・・・。しかし、次に購入したいと思っているのは、UA2の25S後期、そしてUA4、UA5(いずれもマイチェン前)という感じでしょうか?
勿論、いつ購入するかはわかりませんし、今の気持ちがその時にどうなるかはわかりませんけど(笑)


P:是非CB,CC,UA1〜3,UA4,5と全部所持しましょう!(爆)決してOB会長にならないようにね!
では もっちさんの中で今後SecretServiceは、どの様な形で運営していくのがベストだとお思いでしょうか?又、会員の皆様に是非御願いしたいことがあれば教えて下さい。

M:Secret ServiceはYahoo Japanに登録され、早くも3年が過ぎました。この3年間で、大方「土台」を形成する事が出来たと思うんです。
勿論、課題や難題は山積みですが、それでも、私は世界に誇っても良い、友好的で紳士・淑女的なクラブになってきたと思っています。
しかし、私自身の中で、今後はSecret Serviceの運営に掛ける時間が徐々に少なくなってしまうと思うんですね。
今後、1年、5年、10年とクラブの存続を考えるのなら、私だけでなく、皆さんの力を少しずつ分けていただかなくてはいけないと思うのです。
これからの数年は作った土台を守りながらも、着実に前に進んでいくと思います。その為にも、皆さんの力が必要です。

私が一番口うるさく言うのは「モラルとマナーの厳守」です。
公共の場で、人の気持ちも考えずに騒いだり、暴れたりするのは、中学生や高校生、それも一部の人がやるような事です。それと同じで、Secret Serviceだって公共の場所です。
参加されている殆どの方が免許を持っている、大人だけのクラブですから、オンラインでも、オフラインでも、常に相手の気持ちを考え、紳士・淑女的な発言や行動を、これからもお願いしたいです。
そして、楽しく快適なカーライフを、参加されている皆さんが送れる事ができれば良いですよね☆


P:友好的で紳士・淑女の集まりである事は私も感じています。本当にうちの会員さんはマナーが素晴らしい。今後も更に持続して行きたい事だと思います。オンラインクラブだから出来る事ってたくさんあって素晴らしいですよね。
最後になりますが今後のオフ会開催に関しての情報を未定で構いませんから、教えて頂けませんでしょうか?各地でSS主催オフを楽しみにしていらっしゃるかと思うのですが。

M:皆さんのご要望やご意見を聞きながら、私なりに色々と考えておりますが、まずは八ヶ岳オフをもう一度やりたいですね。
そして、最北端、北海道でもオフを開きたいと思っておりますし、まだオフ会をした事がない地方でもやりたいですし、アメリカ在住の会員さんであるRholfiさんにご協力を頂いて、アメリカオフなんかもやってみたいです(^^)ちょっと話が大きすぎるかな??(笑)
でも、本当にやりたい事はたくさんあります。それらを現実にしていくのが、中々難しい事ではあるのですが、それでもオフ会に参加される皆さんの笑顔を見ると、頑張らなきゃなって感じますね。


P:亜米利加〜 行ってみてー しかも 車で(無理?)八ヶ岳はSSの全国オフ原点ですし、発展の礎となった所ですから、是非やってみたいですね。
400名の会員さんを束ねて運営していくのは大変な苦労があるかと思いますが、我々もメンバーの一人としての誇りを持って参加したいと思います。何かお手伝い出来ることがあれば、率先してご協力しますので、今後も頑張って運営の程宜しくお願いいたします。本日は有り難うございました。

M:P-kun☆さんを始め、多くの方々のご協力がなければ、現在のSecret Serviceは存在し得ません。
確かに、大変な事ばかりです。クラブの運営をやめようと思った事も何度もあります。でも、私はこのクラブが大好きですし、何より参加して下さる皆様が大好きです♪ですから、私は自分が出来る限り頑張ります(^^)
私からも日頃のご協力・ご声援に感謝すると共に、これからもよろしくお願いいたします!!ありがとうございました☆

Thanks a lot!!! Interviewer: P-kun☆ / Photographer: SHINJI

ということで、HDDクラッシュによる表紙データ紛失により、急遽もっちが新年早々表紙を飾らせていただきました。
表紙予定だったメンバー様にお詫び申し上げます。
また、師走の忙しい時期にご協力いただきましたP-kun☆さん、SHINJIさんありがとうございました!