表紙インタビュー
 
 2001年8月の表紙&インタビューは、No.027P-kun☆さんです。P-kun☆さんはS.Sの相談役として、オン、オフ共に大変なご尽力を頂いております。そうなったのも、ある一つ出来事がのきっかけなんです。実は、私がS.Sの人と、実際にお会いした初めての人がP-kun☆さんなんです。東京都内で初めてお会いした時、心臓がバクバクしてどうなる事かと思いましたが、15分も経てば昔から知っていたかのようにとても楽しくお話する事が出来ました。P-kun☆さんは明るく、楽しく、インスパイア・ホンダに対する思い入れが非常に深く、S.Sの盛り上げにも大変お力添えを頂いております。
P-kun☆さんとお会いする事が無ければ、私の人生はまた違う方向へ行っていたかもしれません。お会いした時の、P-kun☆さんの子供のようなキラキラした瞳が、私の心に「こんな素敵な人達と出会えるなら、これからもやっていける」と大きな活力として残りました。
この場を借りて、今までの感謝の気持ちを申し上げると共に、これからも、S.Sをよろしくお願い致します!
■インタビュー■ P-kun☆さん(027)
P:P-kun☆さん
M:もっち

M:こんにちは!P-kun☆さん、いつも遊びに来ていただきありがとうございます!

P:こちらこそ楽しませてもらって有り難うございます。本当、毎日チェックさせてもらっていますよ。

M:毎日チェック・・・。嬉しいです!!では、早速ですが、愛車について教えてください。以前CB5を乗られていたという事なんですが、UA2を購入した動機を教えてください。

P:ちょうど5年目の車検の時期でした。贅沢ですが今まで5年以上同じ車に乗ったことが無かったんです。CB5を買ったディーラーの営業マンに無限仕様を薦められ購入決意しました。でも数ヶ月車検が後だったらVTECに引かれて現行アコードを買っていたかもしれません。

M:なるほど・・・。運命的ですね!営業マンさんの薦めと、車検時期が微妙に絡んでいるのですね。アコードを買っていたら、S.Sとも出会わなかったかもしれませんね・・・。
では、UA2の良いところってどんなところですか?

P:うーん難しいですね。CB5やCBをベースに3ナンバー化したCCより3ナンバー専用車として開発された分カチッとしたボディーに仕上がっている所かな?

M:私もCBのボディーの弱さは感じます。もっと強固だったら、強気に攻める(どこを?)事が出来るのにと思った事もあります。
それでは、逆に気になるところはどんなところですか?

P:エンジンがマイルド過ぎ!!足回りも柔らかすぎる・・。これほどMC後味付けが変わってしまった車も珍しい。本当に下のトルクが薄いですね。俺の車だけかなあ?

M:CBは適度な荒々しさも魅力的ですもんね。UAは高級車として熟成を計ったのかもしれませんね。
P-kun☆さんは運転も大好きなようですが、普段UA2はどんな時に利用していますか?

P:仕事で平日の昼間にたまに使用しますが、もっぱらカミさんが買い物使うのと、俺がむしゃくしゃしたとき首都高走るくらいかな。

M:むしゃくしゃしたとき首都高ですか・・・。ちょっと怖いですね(笑)くれぐれも安全運転でっ!(笑)
P-kun☆さんには、S.Sの運営に多大なご尽力を頂いており、大変感謝しています。P-kun☆にとってS.Sとは何でしょうか?

P:いえいえ大した事していないですよ。でも昔から人の為に動くのが割と好きなんです。
40歳の私とインスパが発売された時小学生だった方々が一つの話題で盛り上がる!そこには堅苦しい挨拶はありません。
すごい事だと思いませんか?先月表紙のtuyoshiさんの歳って私の半分なんですよ ホント 歳は取りたく無いですね。

M:私も同感です。はたから見ると、どんな集まりなんだろう?と思われるほど年齢の違いがありますが、当人達はただ単に好きな車の話しを好きなだけしているんですよね。とても素敵な光景ですよね。でも、今年○歳のP-kun☆さんも、大学生に負けないくらい輝いていますよ!
それでは、S.Sが今後どういうクラブになっていくのが理想だと思いますか?

P: そうですねー・・・会員が増えてきて全国規模になって将来的には各支部単位での活動が必要でしょうネ
まあ今のままみんなでワイワイやっていけたらいいんじゃないっすかねー。インスパを引退してもOBとして気軽に参加出来る会にしたいですね。


M:支部の活動をマネージメントしていくのは、とても難しい事だと私は思います。でも、支部としてやっていきたいと思う人が現れるだけでも凄い事ですよね。支部の事はこれからも考えていこうと思っています。
そういえば、P-kun☆さんは昔からのホンダ党ですよね!インスパもCB,UAと乗り継いでいらっしゃいます。P-kun☆をそんなに虜にするホンダとインスパイアってどんな存在ですか?

P:それはですね、やはり基本は車はかっこいい事。そして斬新的な事。ホンダ車はみんなに当てはまりますね。インスパもまさに斬新的な車でした。
それだけに、評論家の中には酷評を言う人がいましたけど。それとF1のイメージが強すぎたのかな?どうしてもホンダ車にレーシングスプリッツを求めちゃうです。

M:F1のイメージ・・・。私もそれにやられてしまった一人です。
では、ずばり、次に購入したい車があれば、車名を教えてください!

P:もっちさんと一緒でNSX”!(笑)実際に購入したい車なら、フィットかな?カミさんの足代わり。でも私用なら次回もインスパにします。TYPESは予算上厳しいのでUA4になるかな?たぶん2年後ですけどね

M:次回もインスパ!!!なんて心強い言葉なんでしょう・・・。次の車に関しては色々と悩む事もあると思いますが、最善の方法をとってくださいね♪
それでは、インタビューありがとうございました。今後も、是非S.S良いクラブに出来るよう、ご協力頂ければと思います。宜しくお願いいたします。

P:色々苦労がでてくると思いますけど、頑張って下さいね。惜しみない協力をしますよ。

2001年8月の表紙&インタビュー、P-kun☆さん(027)でした!!ありがとうございました!