表紙インタビュー
 
■インタビュー■ takeさん(468)
T:takeさん
M:もっち

M:こんにちは!takeさん、いつも遊びに来ていただきありがとうございます!

T:もっち会長こんにちは。お世話になっております。
SSのHPは毎日拝見させていただいてます!

M:ありがとうございます!今後は更に「毎時間」見たくなるように(爆)、色々と楽しい事を考えていきますね♪
今年の全国オフにおいて、栄えあるピカリンコンテスト「総合優勝」を獲得されたtakeさんと愛車のCC2。
愛情も一入かと思いますが、まずはCC2を購入されたきっかけを教えて下さい。

T:CC2に出会ったきっかけは、私の友人の影響が大きいです。
当時はローライダー全盛期で、フルエアロのCB5やCC2が私の地元でも数多く見られました。
私の友人もその1人で、CB5に大口径アルミとフルエアロでキメていました。
当時、私は他車に乗っていましたが、ずっと彼のCB5インスパイアをカッコいいな〜と思っていました。
当時はかなり漠然としたものでしたので、もちろん「CB5」という形式名すら知りませんでした。
形式名を知ったのはCC2を買ってからです(*^o^*)

当時の彼のインスパイアは私たちを乗せて、いろいろな場面で活躍してくれました。特に夜の繁華街!
今思い出すと面白い話が1つあります。
1人の友人から、このシートの革って本物?という話題が出たことがありました。
本革なんて使うはずがない!という噂が立って、密かにオーナー不在の間に友人がシートの1部を少し破ってチェックしたところ、
本革だ!という結果が出ました。(≧≦) ゴメンヨー!
オーナーには未だに内緒ですが私たちの間では、装備の充実した車だな、と感心したのを覚えています。
今考えると彼のCB5はAX-iの革・サンルーフと、なかなか上級グレードだったと思います。

こんなきっかけで欲しくなってしまい、買うことにしましたが、同じではつまらない!
と、いうことでじゃあ2500CCを買おう!というのが私の購入のきっかけです。
オートテラスで見つけたときは、イキナリ見つかっちゃったのでちょっとためらいましたが、店長の推しもあり現金一括購入しました。
今では店長に感謝感謝です。


M:おぉ〜!ご友人のCB5がきっかけだったのですね!それにしても、お友達の皮シートの一部を摘出してしまうとは・・・。見つかったら怒られちゃいますねぇ(汗)皮シートは高いですよぉ〜!(爆)
それでは、CC2の魅力を教えて下さい。

T:なんといってもローフォルムが最高に似合う車だと言うことですね!
どんな車でも車高を下げると多少格好良くなりますが、コイツは並ではありません。格好良さが異常です!
張り出したリアバンパー・叩き出したようなフェンダーがワイド感を感じさせ、
全高の低さがローダウン時の地を這うような(アメンボ)フォルムを引き出していると思います。

居住空間の狭さやリアシートの窮屈さも最高の魅力です。
後部には基本的に誰も乗りませんし、空間が狭いことで助手席の貴女との距離が詰まりますし。
完全に私好みで全く申し分ありません!

M:なるほど!確かに、最近の車はルーフが高めですし、当時を考えてもここまでロールーフな車は珍しいですからね。それがローダウンする事で更に強調されますもんね♪
ロー&ワイドという「カッコ良い」基本をしっかり押さえているからこそ、多少の不便も帳消しに出来るのかもしれませんね♪
では気になる点がございましたら、教えて下さい。

T:気になる点はいくつかあります。
車高の無理な下げすぎからか、最近メーター周りからキシミ音がすることがあります。
格好良さとの引き換えでいろいろなところで下げすぎのツケが出ていますが、カッコいいのでまあいいかな。
続いて、対向車のライトが直に視界に入ることです。特に四駆車とトラックの直撃を食らいます。
信号で停まったら後ろからもくらうので、自然に指はミラーをたたむボタンを押してますよ。

あとは常に走行中は路面のデコボコが気になりますね(^^ゞ
国土交通省様、私たちの自動車税で路面状況の改善をお願いします。


M:ということは、現状ではカスタムの副産物として発生した「キシミ」「眩しさ」「乗り心地」などが問題ということですね。
純正の部分では特に問題がないと考えれば、takeさんにとってCC2の純正完成度は満点なのかもしれませんね♪
では、お車を維持していく上で、日頃のメンテナンスなど、大切にされていることはありますか?

T:やはり車は走るということが大前提ですので、オイル交換など基本的なメンテナンスは欠かしていません。
カスタムするにも外見は二の次として、エンジン関係や足まわりは常に気を配っています。
私の場合は全部同じショップにお任せということではなく、エンジンはディーラー、足はタイヤ館、外装は板金屋というように、すべての箇所でその道の専門家に任せるようにしています。

M:「その道の専門家に」ですか!!なるほど。確かにその方が効率は良いですし、安心して任せられますよね♪
基本的なメンテナンスとカスタムをうまく両立されていらっしゃるということで、見習いたいです!
私の場合、最近修理がほとんどなので、出入りするのはディーラーばかりです(笑)
次に、カスタムしたい事などがあればテーマなども含めて教えて下さい。

T:テーマとしては今までと同様に、純正外装での迫力を追求していきたいと思っています。
手短なところだと、既製品ではなかなか気に入るものがないのでグリルの自作やホイールの買い換えを考えています。

M:純正の良さを活かしつつ、DIYでスパイスを付け加えていく。そして、takeさんオリジナルのCC2が仕上がっていくんですね!
お話を聞いて、現車を見ればナットクです☆
もし、次に乗りたいなと思う車があれば、教えて下さい。

T:そうですね〜、やはり原点であるCB5インスパイアに乗りたいですね。それ以外だとまたCC2インスパイアですかね。
どなたか走行5万キロ以下で機関良好の3年式AX-iを譲ってくれませんかね!?(^^ゞ

M:私はCB5乗りですので、そう言っていただけるととっても嬉しいです♪
私はCC2とCB5を乗り比べた事があるのですが、CB5は「やんちゃな加速」CC2では「紳士な加速」という印象を持っています。
ぶん回すという意味ではCB5が面白いのかもしれませんが、エンジンパワーをゆったり楽しみたい場合はCC2が良いかもですね☆
ちなみに、そんな極上CB5があったら、私も狙っちゃいますよ(爆)
では、Secret Serviceの事についてお聞きいたします。Secret Serviceを初めて知った時の事を覚えていらっしゃいますか?
覚えていらっしゃれば、その時のご感想をお願いいたします。

T:SSを知ったのは、CC2にアルミを買おうとしていろいろと検索していたところ、よしはるさんのHPをたまたまみつけてご紹介していただきました。
メンバーの皆さんのページを見ると皆さんIVSを愛していることがわかり、私もぜひ入会させていただこうと思いました。
やはりカスタムクラブではなく、オーナーズクラブというのが入会の決め手ですね。
入会1年目の新参者がピカリン優勝という嬉しい結果を残すことができ、はたまた表紙を飾らせていただき今年は一生の思い出になりました。


M:「カスタムクラブ」ではなく「オーナーズクラブ」。
この点は、最近でもしっかり軸にしていきたいと再認識している部分です。
カスタムっていうのは、「愛情表現の一つ」だと私は思っているんですよね。
ですから、オーナーズクラブには「ノーマル車」だって「カスタム車」だって良いんです。そこに愛があれば(はぁと)
今年、takeさんにはオフ会に何度も参加をしていただき、本当にありがとうございます。
オフ会の魅力や、オフ会の今後のカタチなど、ご意見いただければと思います。

T:オフ会の魅力はやっぱりいつも活字で交流してくださっている方と直にお会いできところですね。
言葉からも何となくその人のイメージを想像することは出来ますが、実際に合ってみると想像以上に人柄がわかりますので、
他の趣味も一緒だったりとさらに親しくなれたりするところですね!
オフ会には毎回非常に満足していますので、今後も今のスタイルを失うことなくさらにイイものを造ってください!


M:ありがとうございます!確かに、オフ会では活字だけでは出来得ない深いコミュニケーションがありますよね♪
今後も、これまで以上に楽しいオフをやっていきたいと考えています☆
では今後Secret Serviceはどのようなクラブになっていけば良いと思いますか?

T:今後も今までのようにIVSを愛する方たちが集まって車談義がいつまでも出来れば、それが最高だと思います。
趣味というのは年齢に関係なく共通したものなので、世代を越えて同じ楽しみを味わえるものです。
私は車の他にもvintageの洋服が好きなのでその世界でも同じことがいえると思います。
もっちさんには今後も会長として、また、私を含めIVS好きのまとめ役としてがんばって欲しいです!
同い年として陰ながら応援しています。今後ともよろしくお願いします!


M:激励のお言葉ありがとうございます!
そうですね♪世代を問わず様々な情報を共有できるオーナーズクラブでありたいと思いますし、その実現に全力を注ぎたいと思います!
これもこれからもオンライン・オフライン共に、何卒よろしくお願い致します!インタビューにお答えいただきまして、ありがとうございました!

2004年12月の表紙は、takeさん(468)でした!!ありがとうございました!