表紙インタビュー
 
■インタビュー■ やまさん(176)
Y:やまさん
M:もっち

M:こんにちは!やまさん、いつも遊びに来ていただきありがとうございます!

Y:こちらこそありがとうございます!いつも楽しく遊びに寄せてもらっております。それにしても、表紙の大役には、いささか緊張しますね。やはり。

M:そうですか!?緊張しますか!では、緊張ほぐしがてらに早速ですが、やまさんのGF-UA4についてお聞きしたいと思います。アメリカとは正反対で、販売面で苦戦しているGF-UA4ですが、購入に至った理由を教えてください。

Y:昔から『乗るならホンダ!』と決めていたのですが、実は前機もインスパイア(CB5)だったので、今回もインスパイアで行こう、と。直5からV6への変換でしたが、違和感はそんなにありませんでした。どうせただ踏むだけ!でしたから(笑)。ボディサイズも慣れれば楽ですよ。だって元から小回りは利かないクルマでしたし(笑)。
でも、正直に言うと、買った当初は、かなり気に入らない面もありました。車高とか、フロントのストンと落っこったようなデザインとか。
特に腰高な車高は気に入りませんでしたね。タイヤハウスの隙間でラジオ体操が出来そうでしたもん(笑)。それは冗談ですけど。


M:「乗るならホンダ!」私も同じです♪CBからUAで比べてしまうと確かにデザイン等で戸惑う事がありそうですよね・・・。
では、愛車であるUA4の魅力と言いますか、好きな点をいくつでも良いので教えてください!

Y:まず、ボディ剛性の高さですかね。ドアの閉まる時の音なんか、メルセデスのそれにかなり肉薄していると思いますし。剛性に関しては、高速巡航から峠道まで、幅広く要求されますから、この高剛性モノコックボディはかなり魅力的です。それと、ホンダの、さすがVTECと思わず唸ってしまうエンジンのフィールですね。
UA4のエンジンはUA5よりも高回転域重視のセッティングだということなのですが、例えば120q/hからの加速には満足しています。グイグイと引っ張ってくれるんですよね。
あと、車高を落としてからのエクステリアは気に入っていますよ!クルマって、車高一つでイメージがまるっきり変わるんですよね。もっそりとしたおケツ(リア)も最近カッコイイ!と思い始めました。自分の愛車はカッコよく見えてくる、って感じですかね(笑)。バカ丸出しなんですけど。


M:なるほど!!私も以前試乗しまして、その剛性の高さには驚きました!加速感もトルクフルで、とっても良い感じでしたしね!CBとは本当に別物といった印象を受けました。エクステリアも素敵ですよね!イジッタだけ素敵になる、イジリ甲斐があるそんな車ですね。
私もその外観にはまった一人です。
逆に気になるところはどんなところですか?

Y:高剛性の副産物、ぶっといAピラー!右左折時に首を振って歩行者を確かめる度に、ああ、これはアメリカの大地を疾走する為のクルマなんだと、つくづく実感させられますね。狭い日本の交通事情では、その太さが却って邪魔だったりして。あとは、何しろブレーキ!ホイールを18インチ化したのも多少なりとも影響されているんでしょうが、1.5トンの重い車重に対してブレーキが甘すぎます。それは乗ってすぐに思った!マイナーチェンジしてホイールも1インチずつアップしましたが、ブレーキの改善もされていれば、と思います。

M:ブレーキに関しては、試乗だけでは体感できませんでしたが、Aピラーは確かに太くて見難いですね!それにフロントガラスが寝ているから余計見難いですね(笑)ブレーキはブレンボ入れておきましょう♪(笑)
ご家族でお出かけになる場合はUA4も大活躍だと思いますが、主にどんなシーンで活躍していますでしょうか?

Y:今では家族の大切なパートナーですね。どこか遠くへ我々を連れてってくれる、大切な相棒です。まだ子供が小さいので、どうしても荷物はかさむし、歩けないとなると、クルマでの移動が前提となりますからね。どこに行くのも一緒です。ただ彼は、一人駐車場で留守番ですけど。あ、あと、これは前機CB5のハナシなんですが、実は告白の道具でもあったんです。その昔、今のカミさんに初デートのドライブを申し込んだ時、クルマは何?の問いに対し、『インスパイア!』と答えたからこそ、上手くドライブのデートへ誘い出すことができて、交際が始まったんですね!実はカミさんも立派な!?インスパ党なんですよ。

M:なるほどぉ!家族の素敵なパートナー・・・、なんて素敵な響なんでしょうか!それにしても、CBの時の、奥様とのエピソード、心暖まるお話ですね!奥様もお目が高いっす!インスパイアがお2人の仲を近づけたなんて・・・。羨ましいっス!!!
さて、今年9月に行われましたもてぎオフで、初めてやまさんにお会いした訳ですが、その後オンライン・オフライン共に積極的にS.Sに参加してくださり、とても嬉しいです!
やまさんにとって、Secret Serviceとはどんな存在でしょうか?

Y:一言で言えば、ズバリ!『癒し系』ですね。仕事に疲れて帰ってきても、真っ先にPCの電源を入れますもん。新聞を読むような日常的な感覚で、毎日BBSのカキコを楽しく読んで、参加しています。それと、たまに開催されるオフ会では、旅行気分も味わえるし、祭気分も味わえる。つまり憩いの場なんですね。オフ会前には、カミさんにも、『修学旅行前の子供のようだ』、と揶揄されます。いずれにしても、最早、S.Sからは抜けられないでしょうね、ワタシがト○タ党にでもならない限り(笑)。

M:癒し系!!好きだからこそ、癒されるのでしょうか?S.Sでそのような気持ちになっていただけるのでしたら、本当に光栄ですね!オフ会も凄く楽しみにしてくださっているみたいで、こちらも企画し甲斐があります!修学旅行の前の子供のような気持ちは、私も同様です。これからもこういう気持ちを忘れたくないですね!これからもト○タ党にならずに(笑)遊びに来てくださいね♪
では、今後Secret Serviceがどのようになれば良いと思いますか?

Y:ワタシは今のままでいいと思います。クルマはいつかモデルチェンジしますが、誰もが自分のクルマをこよなく愛する気持ち、そして、同じクルマを愛してしまった(笑)者たちの情熱の共鳴には、嘘も偽りもないわけですし、その情熱はいつでも変わらず、皆さんのココロの中に燃えているわけですから。
そういった意味で、不変の団体であり続けて欲しい、と思いますし、ワタシもこれからも、このクルマを愛し続けていければ良いな、と思っています。


M:確かにそうですよね。オフ会でお会いする皆さん、やはり同じ物を愛する同士、共通している部分があって輝いていますもんね!そういう方々がいつまでも楽しく集えるようなクラブにしていきたいですね!
それでは、今後UA4をどんな方向で育てていこうと思っていらっしゃいますか?

Y:う〜ん、これはキビしい質問です…実はまだ、迷ってるんですよねぇ。でもやはり、スポーティーセダン系でしょうか?でも、実はチャイルドシート標準装備だったりと、常に意外性を持った、一味違う方向性を目指したいですね。あとは、ひたすらに重厚感を追い求めて…ですか?なんか、今ひとつ方向性が明瞭でないような気が…(笑)。
結局のトコロ、そのちぐはぐなアンバランスさも好きなんですけどね。皆さんに車高調とかマフラーとかアオられていますが(笑)、じっくり焦らず、とりあえずは貯金をしていこうと(笑)。


M:なるほど・・・。メモっとこぉ(笑)
確かに、インスパのイメージを追及していくとスポーティセダンという形がしっくりはまりそうですよね!雄大君の指定席チャイルドシートも大事なチャームポイントですしね♪これからも、貯金とカスタム頑張ってくださいね!
次に、ずばり購入したい車があれば、車名と理由を教えてください!

Y:まだまだ次は考えられないですね。経済的側面でもそうなんですが、まだまだこのパートナーを知り尽くしていない気がするんですよ。もっともっと、このクルマの魅力を惹き出していきたいですし。そしてもっともっと、このクルマと色んな思い出を創りたい。でも、もっと家族が増えたらステッピーになっちゃうのかなぁ…??

M:そうですよね!奥の奥まで知るのもまた1つの愛し方ですしね♪これからもしお子様が増えて大きくなられたら、ステッピーですか?でもまたその頃には色んな車種も出ているかもしれませんしね!!お子様の成長も、そしてそれに合わせた車選びも楽しみですね!

やまさんは、初めてお会いした時、その人柄の良さと明るさで、とても好感が持てたことを、今でも鮮明に覚えております。
これからも、やまさんのお力をお借りしたい時があるかと思いますが、その際は何卒よろしくお願い致します!

Y:ありがとうございます(ポッ)。そうですね、オフ会などは、開催にあたり大変な下準備が必要だろうとは思いますが、それだけにただ参加しているだけでは申し訳ない、という気もしますし、今後はオフ会の運営にも何かしらお手伝いが出来ればいいな、と思っています。とりあえず、関西・四国に倣って(笑)、バーベキューオフ会、これは是非実現させたいですね!但し、もちろん禁酒での開催が最低条件ですけどね(笑)。

2001年12月の表紙&インタビュー、やまさん(176)でした!!ありがとうございました!