表紙インタビュー
 
■インタビュー■ユーキさん(089)
Y:ユーキさん
M:もっち

M:こんにちは!ユーキさん。いつも遊びにきていただきまして、ありがとうございます。
いや〜、ユーキさんに表紙をお願いするのは、S.S史上最高となる3回目になりますね☆

Y:こんにちは。IVSで3台も乗るなんて考えてなかった・・・わけでもないんですよね(笑

M:・・・わけでもないんですかっ!?(笑)
CB5⇒UA3⇒CB5と乗り換えられてきたユーキさん。
CB5ファンの私としては、ユーキさんの車歴っていうのは、なんだかとっても嬉しかったりするんです♪
今回のCB5購入については、どんな動機があったのか教えていただけますか?

Y:動機はシンプルです。CB5が夢に出てきたのんです。起きたらすぐPCの電源入れて、ネットの
カーセンサーで探してました(笑


M:お告げですかっ!(笑)いや〜、夢でCB5が出てきちゃうなんて、「カラダ」と「ココロ」がCB5を欲していたのかもしれませんね〜♪その行動力にも脱帽っす!

それでは、今回のCB5との出会いをお教えいただけますか?

Y:起きてすぐの検索で数件出てきたのですが、その中でも記録簿付の走行4万前半のCB5を見つけまして。しかも欲しかったリーガルプラムだったんですよ!さらに車で30分くらいの近所にあり、すぐに買いに行きました。

M:すぐ買いに行ったって・・・(笑)。
本当に凄い行動力ですね♪
「ロックオン即発射」みたいなノリが素敵過ぎです!
UA3に一度お乗りになった事によって、「改めてわかった魅力」ってどんなところでしょう?

Y:UA3は正直かなり魅力的な車でした。CB5から比べてかなり静かな室内とパワフルなエンジンに運転してても疲れないフィーリング。
ただCB5と比べて劣るところがあり、維持費の高さとミッションの変速ショックの大きさ、運転してて楽しいかどうか。この3つはCB5に勝てませんでした。
CB5のアクセルを開けたときの快感は!もっちさんもわかりますよね!


M:わかりますわかります!
なんか、フィーリングとしては「封印済電気ジャーから出てきたピッコロ大魔王」みたいな快感(笑)です。
オーナーの心境としては、眠っていたものを「引きずり出される」。
そんな感じです☆
UA3には高級車としての魅力が満載で、CB5には駆る楽しみというのが満載という事ですよね。

それにしても、素敵な車高ですね!!!
CBは下げれば下げるほどカッコ良いと思いますが、ここまで低いとカッコ良いを超えて「気持ち良い」ですね☆
ユーキさんのカスタムに対するポリシーを教えていただけますか?

Y: 特にこだわりがあるのは、やはりホイールと車高ですね。タイヤとフェンダーの隙間は
狭ければ狭いほど好きです。ホイールもブランドやデザインにかなりこだわってます。
今回は微妙に妥協したんですけどね(笑
でも購入当時は改造の事をまったく考えてなかったんですよ。こんなに程度の良いCB5はいじったらもったいない!と思ってましたからね。
オーディオとハンドルを1代目のCB5から受け継いで移植し、その後はしばらくノーマルで乗ってました。
購入当時板金と修理にかなり時間とお金をかけましたので、今も元気に故障無く走ってます。メンテナンス最優先です。
車が安全に快適に走ってから、それから改造を考えます。

M:なるほど〜!
確かに、前車でのホイールチョイスも素敵でしたもんね☆
カスタムは「車が安全に快適に走ってから」。
名言っす!私もそう思いますし、CB5に乗っていた時も実践していましたよ。

最終型のCB5でも生産から10年以上が経過しているCB5ですが、やはりデザインのカッコ良さは色褪せないですよね♪
しかし、機械の部分では故障なども多くなってくる頃かと思います。
日頃のメンテナンスなどで気をつけている部分はどのような部分でしょうか?

Y:とにかくメンテナンス>改造なので、メンテナンスには気を使ってます。自分で出来るところはなるべく自分で修理交換し、自分出来ない部分は、信頼してる整備工場の方にお願いしてます。
そして、故障する前にその部品を交換します。例えば、ドライブシャフトブーツなども
破れる前に全部交換しました。古い車だからこそしっかりと整備をしてます。
あとはなるべく優しい運転を心がけてます。燃費の良い運転をすることによって、車体にかかる負担も少ないと考えてます。
事故を起こしたり車に完全に飽きない限り、その車にはずっと乗ることが出来ると思います。


M:ご自分で出来ることをしっかりとされるというのは、状態を把握するという意味でも大切なことなんですよね!
愛車といられる時間を、1秒1秒大切にする基本なのかもしれません。
私も見習いたいです。
では、もし次に乗りたいなと思う車があれば、教えて下さい。

Y:そうですねぇ。まずはこのCB5をとことん愛し、いつまでも乗って行きたいと思いますが、それでも乗り換える事になるとすれば、現実的に考えるとプリウスが今一番欲しいです。
最近発表したシビックハイブリッドにも興味がありますね。贅沢を言えばセルシオ(LS)が欲しいんですけどね(笑 他にはスポーツミッション車も乗りたいですね。とにかくいろんな車に乗りたいのが本音です。


M:なるほど〜♪
第一候補が環境に優しいプリウス、そしてシビックハイブリッドに興味がおありなんですね〜♪
うわさによると、ハイブリッド車のモーターというのはかなり力強いらしく、スポーツ走行にも耐えられる(というよりも、スポーツ志向)とか。
そう考えると、私にとってもより現実的な選択肢の一つになりそうです。

Secret Serviceに入会してよかったこと、悪かったことなどがございましたら教えてください。

Y:やはり同じ車が好きな仲間に会えたのが一番の喜びです。もっちさんに感謝してますよ!
悪かった事は・・・そうだなぁ、自由に車選びが出来なくなってしまいましたね(笑
もちろんIVSが大好きなんですが、他の車に移りにくくなってしまいました。


M:いえいえ!こちらこそ、皆さんに感謝してるんですよ。
私のカーライフも、想像できない程の楽しみ、そして可能性を秘めたものになっていますしね。
車選びについては、もう「ごめんなさい」としか言いようがありません(笑)
でも、モノが多い時代です。そんな中でも、自分の好きなモノをしっかり大切にしていこうとする流れというのは、私は大切にしたいと思っているんです。
今後、Secret Serviceはどのようなクラブになっていければいいと思いますか?

Y:楽しく明るく仲良く!ですね。それに尽きると思います。

M:そうですね♪私もそう目指していきます♪
これからもオンライン・オフライン共に、何卒よろしくお願い致します!インタビューにお答えいただきまして、ありがとうございました!

2005年10月の表紙は、ユーキさん(089)でした!!ありがとうございました!