表紙インタビュー
 
■インタビュー■ ゆっき〜さん(213)
Y:ゆっき〜さん
M:もっち

M:こんにちは!ゆっき〜さん、いつも遊びに来ていただきありがとうございます!

Y:こんにちは!いつも運営管理ご苦労様です。最近はカキコする機会が少なくなってしまいましたが、毎日欠かさずチェックしてますよ♪

M:今回の表紙登場で、なんと!ユーキさんに続き、二度目の表紙を飾って頂く事になりました!ありがとうございます☆
おぉっっと!CC2の色が変わっていますね!!!それにしても、見事な赤色ですね(^o^)
赤に全塗装された理由を教えて下さい。

Y:ありがとうございます!全塗装の理由は・・・ご存知の方も多いかと思いますが、一年前のちょうど今頃、『10円パンチ』を食らいまして・・・・。
もう左右のボディ前から後ろまで切れ目なくダァーッと・・・。直すのにはほぼ全塗装となってしまうので、どうせお金をかけて直すなら、と言うことで全塗装することにしました。色は今日の服を見ればわかるように、赤がほんと好きなんで(笑)迷う事無く赤に決めたんですが、どんな赤にするか、かなり悩みましたね。
パールやメタリック、キャンディ系も考えましたが、予算的な事と、『赤!!』って言う存在感はやっぱソリッドかな、と。
この色はマツダのMPVなどでおなじみの『クラシックレッド』なんですが、この色に決めるまでも相当悩みました。
後々のDIYや修正も考えると市販品のタッチペンやスプレーが簡単に手に入る純正色の方が良いと思い、じゃぁどの純正色にするか、
って事になり、最終的な候補はこの色と、NSXやS2000の『ニューフォーミュラレッド』になりました。
同じホンダ車としては、『ニューフォーミュラレッド』にしたかったんですが、色的になんの混じり気もない、『赤』って感じは
『クラシックレッド』の方が上に感じたんです。カラー帳や実車を何度も見比べて悩んだ末、この色に決定しました。
ビガーには赤がすごく似合うんじゃないかと自己満足してます。


M:なるほどぉ〜〜〜〜!!!いやぁ、凄いカッコ良いですよ♪赤という色は、本当に難しいと思うんです。
下品にもなりますし、Hな色にも見えますし、ヤンキーちっくにも見えますからね。
それを今回、高次元のバランスでまとめているゆっき〜さんのセンスには、正直脱帽です☆
全塗装されただけではとどまらず、前回表紙をお願いした時に比べ、各箇所も仕様が変わっていますよね!
具体的に、どのような箇所が変わったんでしょうか?

Y:そうですね、外観で一番の変更点はGTウイングでしょうか。形状もちょっと変わったのが良いと思って、整流ウイング付きのヤツにしました。
全塗装する前から装着予定だったんですが、装着直前になってアクシデントにあってしまったので・・・。
このGTウイングも赤にしようか、それとも黒のままにしようか、ウイングと翼端板で色をかえようか、と、随分悩みましたが、一体感を重視して全部赤にしました。
ステーも最初はこんなにローマウントではなかったんです!そのまま付けたらカッコ良くなくって・・・(笑)
もっと低い方が良いのかな?って思ってステーをサンダーでガリガリ削って、それに合わせて取り付け穴の位置も後ろよりにする為、ドリルでゴリゴリ穴明けて。後戻りのできない加工なのでちょっと勇気が要りましたが(笑)
とりあえずステーを半分くらいの高さにしたんですが、まだかっこ悪くて(笑)
半分投げやりになってさらにガリガリ削って、「もうこれ以上削ったら取り付けできなくなる!」って限界まで削ってようやく満足いく高さになったんですよ!
でも、目で見えないところは車高調装着なんかがありますが、見た目でわかる変更点はこれくらいで、後は色が変わった以外は前回の表紙時と実は変わってないんです(笑)


M:そうですか!私は変更箇所多そうだと思ったんですが(笑)
それにしても、ローマウントのGTウィング、素敵です!高さは重要ですよね。特にCC2はロー&ワイドですから、GTだけ高いと、ちょっとアンバランスかもしれませんもんね。
スポーティさと、赤色の眩さ、そして高級感のバランスが見事に調和していると、私は感じましたが、前回もお聞きした事ですが、今回カスタムされた上で、気をつけていた事はありますか?

Y:ありがとうございます!その辺のバランスは僕もかなり気にしてるんで、そう言っていただけるととても嬉しいですね。
今回のカスタムのみならず、普段から気をつけてるのは、やっぱり『個性』ですね!! 特に我々の車はアフターパーツも豊富とは言えず、同じような仕様になってしまう事が多いと思うんです。そうならないように、「これが俺のスタイルだ!!」って納得できるようなスタイルにできるよう、いろんな系統の雑誌を見て研究してます。


M:おぉ〜!個性ですか☆個性は大切ですよね、やはり。車社会ですから、同じ車もいっぱい走っていますし。そこで自分の車だというアピールをするには、個性が決め手になりますもんね(^^♪
また、色々なジャンルの雑誌を見るというのも、とても良い事ですよね☆選択肢も増えますし、視野も広くなりますから、どんどん新しい物を吸収できますからね!
CC2もそろそろ10年選手の域に入ってきますね。
CC2を維持していく上で、気をつけていることや、大切にしている事がありましたら、是非教えて下さい。

Y:そうですね、もう10年前の車なんですね。でも、10年も前のデザインとは思えないのもこの車の良さでもありますね。
僕のCC2も10年選手ですが、実はトラブルは何も発生してないんですよ!ドライブシャフトブーツの破損は、これはまぁFF&4WD車の宿命ですので、しょうがないですよね。先日も2日間に分けて自力で3ヶ所交換しました♪あとはほんとにノントラブルなんです!
特に力を入れてメンテしてる箇所も実はないんですが、やっぱり洗車をマメにすることですかね。洗車はメンテナンスの第一歩ですし、
マメに洗車をすることによって、いろんな発見もできますしね。


M:おぉ〜!10年でドライブシャフトブーツのみですか!!!それは素晴らしい☆
やはり、CBに比べると、故障し易い箇所も改善されているんでしょうね!私のCBなんか・・・お金とガソリンばっかり食べるので・・・(笑)
洗車に関しては、私も同様に感じています。エンジンルーム内も、濡れ雑巾で拭いてあげるだけで綺麗になりますし、一ヶ月前には無かったシミなんかにもすぐに対応できますからね☆
全塗装をはじめとした、大幅な仕様変更をされましたが、それによって、愛情も倍増したんではないでしょうか?
CC2とは、あとどの位の間一緒にいたいと思っておりますか?

Y:愛情は確かに増しましたね!洗車の回数がそれに表れてると思います。それこそ、『倍増』しましたね。
あとどの位乗るか、については全然考えてないです。「永遠に乗りつづけたい!」ってその時は思ってても、
どこでどう心境が変化するかわかりませんからね(笑)ひょっとしたらいきなり来月あたりに「変えちゃいました!」ってなるかも・・・
って、さすがにそれはないですけどね(笑)


M:車との出会いは運命ですよね☆本当に。私も来月違う車乗ってる可能性だって、絶対無い訳ではないですからね(笑)
そう考えると、今の愛車と出会ったのも、奇跡的な運命の一つだと考えると、とっても嬉しいですよね!
先月、新型のインスパイアが発売されましたね☆
ゆっき〜さんから見て、新型インスパイアはどのような印象を受けましたか?

Y:ついに発表されましたね!僕も早速実車を見てきましたよ♪
デザインについては「もう少しワイド&ローを強調してほしかったな」ってのが正直なところですが、インテリアは素晴らしいですね!
高級感とスポーティさがうまくバランスされていて、『シートに座りたくなる』車です。
そしてなによりも数々の先進技術を、ミニバンやコンパクトカー全盛のこの時代に、セダンに投入して発表されたことが
素晴らしい事だと思います。


M:ワイドアンドローというデザインは、どんどん無くなってしまっていますので、ファンにとっては寂しいですよね。
先進技術に関しては、やっぱり売れる車に装着した方が、より一層知名度があがります。ですから、今回セダンに先進技術を盛り込んだホンダの力の入れようが伝わりますよね☆

いつもオフ会に参加していただき、ありがとうございます!
オフ会の度に、ゆっき〜さんのセンスには驚かされる事ばかりです。
今後もカスタムを続けられるのでしょうか?

Y:いやいや、僕のセンスなんてお下劣なだけですよ〜(笑)僕の方こそオフ会で皆さんの愛車を拝見する度に、そのセンスに驚かされます。
今後もいろいろ考えてますが、さすがにある程度の形にはなってきたので、アイデアに行き詰まりますね。現状の路線で小変更を続けて行くか、それとも思いきって路線変更してみるか、いろいろ悩むところです。でもこう言う悩みはとても楽しい悩みですね♪


M:楽しいですよねぇ〜!車を買う時もそうですが、あれこれ悩んでいる時って、私の場合、夜も寝れなくなって、辛いんですが、それでも本当に楽しいですからね☆これからもゆっき〜さんのオリジナリティを活かした、そんなカーライフを楽しみにしております。

Secret Serviceも、会員の方々がどんどん増えていき、今では430名を超える規模になって参りました☆
ゆっき〜さんのSecret Service感を宜しければ教えて下さい♪

Y:僕がNo213ですから、そこからさらに倍以上増えているんですね!!ほんと、大規模になってきましたね!
こんな大規模でありながらそれを誇示する事無く、肩肘張らずに気軽な気持ちで付き合える、車仲間と言うよりか、車がきっかけで知り合った友達同士みたいな、そんなアットホームな雰囲気でありながら、マナーも良く、締める所はビシッと締めてるのがこのSSの最大の良さだと僕は感じています。これも偏にもっち会長の人柄のなせる技だと、日々感心しています。


M:ありがとうございます<(_ _)>そういって頂けると、本当に嬉しいです。
しかし、やっぱり私だけではどうにもなりません。皆さんのお力があってこそです☆
これからも、楽しく、そして締める所はビシッと締めるクラブにしていきたいと思います。
ゆっき〜さんにお会いするたびに、素敵な笑顔を拝見させて頂きありがとうございます♪
これからも、素敵な笑顔を拝見させてくださいね(^^)
インタビューにお答えいただき、ありがとうございました!
これからもよろしくお願い致します。

A10:こちらこそ今回はどうもありがとうございました。いくら僕の笑顔が素敵でも、会長の素敵さにはかないませんよ〜♪
これからもいろんな話題で盛り上がっていきましょう!!
今後もよろしくお願い致します。

2003年07月の表紙&インタビュー、ゆっき〜さん(273)でした!!ありがとうございました!