S2000へのロマンを、CB5インスパイアでちょっぴり実現させる (1)
おぉぉ〜〜〜っと、いきなりロマン物ですぜ!!なんて素晴らしい企画なんでしょうかぁ〜〜と、一人で盛り上がっておりますが、きっとロマンある方なら、これから一緒に盛り上がれるでしょう。
さて、今回私のCB5に取り付けるパーツですが・・・
←これです!!!
って何だかわからないですよね。この袋はホンダの純正品の袋なんですが、この中に、今回取り付けるパーツが入っているわけです。
勘の良い方や、日頃ネットサーフィンを良くしている人、またS2000が好きな人なら、もうわかった事でしょう♪
そうです!「S2000 エンジンスタートボタン」!!
いぇ〜〜〜〜〜〜い♪(アホ)
ということで、S2000のエンジンスターターを、CB5に取り付けちまおうという、この粋な企画!
でも、はっきりいって、あんまり意味はありません!!
しかぁぁぁぁし!これは男のロマンなんだよぉ!
今回、CB5に付けますが、スペースさえあればCCにもUA1.2にも付くはずです。UA3.4.5に関しては未確認ですが恐らく大丈夫でしょう。ネット上には結構このカスタムをDIYで行っているページがありますが、CB5では初めてでしょうね〜〜♪

1.用意する物
では、まずは用意する部品です。
●S2000純正エンジンスタートボタン 35881-S2A-911 3,500円
●エンジンスタート・ターボタイマーハーネス(車種別です) 今回はFET製を利用1500円位
●30Aリレー エーモン製 1000円位
●10Aヒューズ(線にかませる奴)
●電線
●キボシ端子
●アース用クワガタ端子
●エンジンスターター裏用のカプラー(今回は秋葉原で購入。PCのFDD用電源4ピンも流用できそう)
●工具など
●他、必要にあわせてもろもろ

2.スタートボタンを知る
    
●エンジンスタートボタンを前から ●後ろ端子側 (凸突起を上にした状態で左からリレーリモート、IG-ON電源、アースの三つの端子を使用)
 
いやぁ〜〜、なんて素敵なお姿♪こいつが私のCBちゃんについてしまうのかと思うと、楽しみですねぇ〜♪
左の画像がスタートボタンを前から見たものです。右の画像が裏側の端子側です。
この端子に結線するには、専用のハーネスが一番なんでしょうが、そんなの高くて買えません。となると半田付けなんですが、私苦手なんですよぉ・・・。ということで、この端子にうまくはまるカプラーを探しました!丁度これをやっていた時、新しいパソコンが来ていて、古いパソコンから部品などを移植したりしていまして、何か使えそうなものがないかな?と思っていたらありました!FDD用の電源カプラーです。
←これですね。ここで「えっ?穴が4つしかないじゃん。端子は5つだよ」と疑問に思った方、良く見ていますね♪そうなんです、実はエンジンスタートボタンとして利用する場合は、3つの端子しか使いませんので、4つで穴のピッチが合えば基本的に使えるのです。でも、私は電気の詳しいことはわかりませんので、この端子が機能的に問題が無いのか有るのかわかりません。でもここは持ち前の度胸(これで大体失敗する)で、やってみます。
ちなみに、このコネクターですが、後日秋葉原に行ったらコネクタも、中に付ける端子も、専用のものでは無いのですが、かなり使えそうな物が売っていました。現在はそっちを利用しております。
もうここまで来ると、頭をやわらかくし、色んな可能性を考えて工夫することが必要になります。
←そして、これが横から見たものです。
これ、以外に長いのです。実際に定規で計った訳ではないのですが、取付けスペースの裏に、結線のスペースも含めて「15cm前後」スペースがないと取り付けが難しいかもしれません。今回取付け予定の、CBのスイッチ裏にはそれ以上の十分なスペースがありましたので、大丈夫でした。
他の車種で行う場合は、まず取り付けスペースの裏を見て、コネクタがきちんと入りそうなスペースがあるか見る必要があります。

私が書いた文とか図、説明用の写真などを参考にして作業を行い、トラブルが起きたり、損害が起きても私は責任を負えません。作業は必ず作業者が責任を持ってやってください。
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