社外キノコ型エアクリを装着する
1.用意する物
今回メンバーの方に安く譲っていただいた、HONDA TWINCAM Feel's製エアクリーナー(中古)を利用します。中古のため、若干汚れがありましたので、ゴシゴシ洗って綺麗にしていたのですが、綺麗にしているうちに「塗ってしまえ!!」と閃き(笑)、早速塗ることに。色は、タワーバーやアーシング、プラグコードに合わせてメタリック調のブルーを選択しました。

・Feel's製エアクリーナーセット(メンバーの方から中古で購入)
・中古のため、クリーナー部分を新品で購入 10,000円
・塗装用スプレー Holts スバル車用 74F、とクリアーを各一本ずつ
・パテや耐水ペーパー等

2.塗りまで
とっさに思いついた作業でしたので、作業中の写真は撮り忘れてしまいました・・・。申し訳ありません(T_T)
なので、塗りまでの工程を簡単に説明いたします。

まずは、カー用品店に行きまして、色を選びます。青のメタリック系というのは頭にあったのですが、何せその系統の色は沢山ありますので、カラー見本帳を持って、クスコのタワーバーコーナーに行き、約15分くらい睨めっこしたあげく、スバル車用の74Fという色にしました。
それで下準備なんですが、若干台座部分の金属に欠けなどもありましたので、その部分をパテで埋め、硬化してから耐水ペーパーで磨きました。磨きついでに、その他の部分の下地処理も平行して行いました。
下地が良い具合に整いましたので、その後中性洗剤でよく洗い下準備は終了です。

3.塗り
この工程も写真はありません。

さっそく塗装に取り掛かるわけですが、塗装とは中々奥が深いものです。
私は「乾くのを待つ」のが苦手でして、乾いていないのに、「乾いたかなぁ・・・」と触ってしまい、いつも塗装面に指紋をつけてしまうのです。ですから、今回はそうならないように、がんばりました!(笑)
で、今回塗装はかなりうまくいったんです!!塗装ムラも殆ど無くて、とても綺麗に塗れました!

3.小細工
塗装もまぁまぁうまくいった事ですし、「S.Sステッカーを貼ってしまおう!!」という事になりました。
本来、塗装後は一週間くらい置いておかなければ、塗装面が落ち着いてくれないのですが、あわてん坊の私は暖房の近くで約4時間ほどかけて完走した状態にステッカーを貼ってみました。
すると、ちょっと曲がってしまったので、そぉっと、暖めながら剥がしてみると・・・

!!塗装がちょっと剥がれちゃった!!(T_T)

あ〜〜〜、もう!
あわてん坊はいけません(笑)
という事で、一週間後、もう一度貼りました。


4.取り付け
取り付ける前に、純正のエアークリーナーを外さなくてはいけません。写真は外した後の写真ですが、赤丸のビス二つでボディーに固定してあります。
エアクリーナーから伸びているホースは、ドライバーで回すと緩むバンドで固定されていますので、それを緩めて外します。
また、純正エアークリーナーの下側には、空気を導入する穴が開いており、ボディ側の凸にはまっていますので、それを抜いてあげましょう。
左の赤四角内が、社外から空気を導入する穴です。これはただはまっているだけですので、簡単に外れます。 
そして、これが取り付けた状態です。
う〜〜ん♪中々素敵ですね♪
それに加え、S.SロゴであるSマークを貼り付けた状態です。
エンジンルーム内がとっても賑やかになってきました♪

社外エアクリ導入後の感想
エンジンルームはかっこよくなるわ、初めてのキノコ型だわで、嬉しくて嬉しくて、早速試乗をしました。
家から街道に出るまでの間で、エンジンルームから今まで聞いたことの無いような音が聞こえてきます。
「おぉ、これがエアクリかぁ・・・」と感心。
そして、街道に出てみて少しアクセルを踏んでみると「フボ〜〜〜〜」とかなりの音が聞こえてきます。最初は効果うんぬんでは無く、その音にビビってました(笑)
音に段々慣れてくると、やっとその効果を感じることが出来ます。
私が感じた事を挙げます。

●エンジンの回転数が低いときは、導入前に比べ、少しパワーが下がったような気がする。
●エンジン回転数が上がるに連れて、今までよりも加速感がアップしているような気がする。
●エンジンルーム内が高温になってくるにつれ、パワーが落ちるような感じがする。
●吸気音がかなり大きいので、レーシーになった気分になる(笑)
●吸気音がやかましいと思うこともある。

という感じです。
熱によるパワーダウンを感じたという件なんですが、今後空気の導入を考え直そうと思っています。
私が書いた文とか図、説明用の写真などを参考にして作業を行い、トラブルが起きたり、損害が起きても私は責任を負えません。作業は必ず作業者が責任を持ってやってください。
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