Secret Service第1回オフラインミーティング(オフ会)レポート

左からP-kun☆さんのUA2、もっちのCB5、hirotoさんのCB5、nhide2さんのUA2
日時 2000年 5月14日(日曜日)
場所 東京都内 品川プリンスホテル内 ハプナ(バイキング)
会費 2000円位
参加人数(台数) 5名(4台)


2000年5/14(日)。天気は生憎の曇り空。私のウィークポイントである秘儀「雨男光線」が発射されない事を祈りつつも、ワクワクしながら開催地品川プリンスホテルへと向かう。
道は日曜日ということもあり、都内はガラガラ。幸先のいいスタートとなった。 10時半過ぎ品川プリンスホテルに到着。先に並んで頂いていた(人気店なのでとても混雑する)P-kun☆さんと合流。他の参加者の皆さんを待つことに。私は皆さんがちゃんと来てくれるかなぁ・・・、と心配しつつ待つもそんな心配もどこへ。すぐに、参加者のnhide2さん、hirotoさん、Daiさんの5人全員が揃い、レストランハプナの中へ。ハプナはブュッフェタイプのレストランで、席を取ると皆さん揃って、料理を取りに。料理選びは、レストラン内に沢山の料理が和洋合わせてあるので、結構時間がかかり、皆さんが揃ったところで、乾杯!(水&コーヒー)

左からP-kun☆さん Daiさん、hirotoさん、nhide2さん
序盤の話題は、取り敢えずDaiさんに集中。Daiさんは車ではなく電車での参加なので、色んな話題の所々で他の参加からツッコミを受け、思わず苦笑い。
ハプナの中では、CB、UAの違いや、グレード等の違いがどの位あるか等、かなりマニアックな話題で盛り上がる。ここに、P-kun☆さんがわざわざ持参して頂いた「カタログコレクション」が登場。CB初期、マイチェン後や、UAの現行型までのコレクションや、VALUESPORTSのカタログなど、とても貴重な資料を見せて頂き皆さん体を乗り出すどころか、席を立ち、「おぉーーーっ」「すげぇーーーっ」と歓声をあげていた。
 マニアックな話しが一段落すると、あっという間に2時間が過ぎた事に気付く。そろそろお互いの車が見たくなってきたところで、レストランを出る。駐車場でもお互いの車が近くにあった事から「おぉーーーっ」っと歓声が再び。駐車料金がかさむことも忘れ、車談義が弾む。そこに水を差す「雨男」もっち。「いやぁ、写真撮影の場所でゆっくり語りましょう・・・」寒い発言でした。
 写真撮影場所まで、インスパサウンドが4台分響きます。縦に4台並ぶのはかなり壮観な絵でした。4台でもこれだけカッコイイのですから、もっと集まったら・・・。
 写真撮影の場所に到着すると、お互いの車を見せ合い、乗り合い、もう大変な盛りあがりでした。
P-kun☆さんの無限仕様、、もっちのはったりヤンキー仕様hirotoさんのズンドコウーファー仕様、nhide2さんのナイス音響仕様。お互いの良いところを見せ合い、ワキアイアイと過ごす時間。なんて幸せな一時だろう・・・。しかし、幸せな時間はあっという間に過ぎ。そろそろ解散の時間。皆さん名残惜しさを残しつつも、Daiさんを送る為、首都高へ。
 Daiさんを上野まで送る途中での首都高で、nhide2さんが先に帰路につき、その後、上の駅でDaiさんと別れ、P-kun☆さんに道案内をしていただき、白山周辺でP-kun☆さんと別れる。hitotoさんと私は途中オートテックというカーショップに寄りその後解散。とても楽しく、有意義な1日でした。


参加者の感想
Daiさん(No.09)
今日は、お疲れ様でした。そして皆さん今日はありがとうございました。とっても楽しかったです。AND勉強になりました。品川までは道が分からず、どうしようかと迷っていましたが、参加してよかった。5人はちょっと寂しかったけど、でも、盛り上がってよかったです。また、オフ会をやりましょう。皆さんも来てください。今度は、車で行きます。
P-kun☆さん(No.27)
最高だったのは間違いないのですが、計画をたてた人間として次回のためにあえて反省点を述べます。

1.もう少し車のそばにいる時間を長くとった方が良かったか?
食べ放題だったからまあしょうがないか。
2.今回の4台でも結構気を使って走らなければならなかった。
次回、もう少し台数が増えると思いますので、あらかじめ
移動場所の説明をきちんとしてバラバラでも目的地に着ける
様にした方が良い。
3.できれば、高速など1本道を1列または2列で走ると、結構かっこいいかと思います。(一応、法定速度+αでネ)

今回参加できて、想いでのCBを運転できた事は、大変感激しました。39歳にして20台前半の若人(言い方がオジン)と共通した趣味がもてることに、喜びを感じています。次回は是非15人を目標に頑張りましょう!(誰が幹事をするんだろう?大変そうだなあ)
hirotoさん(No.31)
 「はやいものだなーもう終わってしまった。」
一口で言ってしまうと、これが私の今日の感想です。
 つらいときは時間はのんびり進み、楽しいときは一瞬ですぎてしまいますが、今日は夢のように楽しい一日でした。
 品川プリンスホテルで、もっちさん、P−Kunさん、nhide2さん、Daiさん達と合流し、インスパ談議に花を咲かせ、場所を変えて写真撮影。時間にすると4〜5時間程度でしたが、その一部始終をこれから語りたいと思います。
 朝、二度寝をしてしまった私はメチャクチャな不安を胸に熊谷を出ました。その時8:28。前日に下見にいこうと心に決めていたにもかかわらず、結局地図での確認しかしていなかったのです。
 日曜の朝は車の数も少なく、私は国254を快調に飛ばしました。方向音痴も今日ばかりは邪魔をせず10時近くには成増付近にまで至りました。しかしこのあとで渋滞に巻き込まれ、大幅な時間の遅れを取り戻そうと焦り、秋葉原であやうく事故をおこしそうになるのです。
 結局、品川プリンスについたときは11時をまわろうかという頃でした。地下駐車場にはCBが一台とUAが二台、もう皆さんが来られてるに違いありません。さて、ハプナに着いた私ですが果たしてどなたがメンバーなのか見当がつきません。そういえばもっちさんの顔もよくは知らないのです。
私はもっちさんの携帯を鳴らし、ようやく合流することができました。赤いキャップからロン毛を垂らしたサーファー風の男、それがもっちさんでした。写真でみると黒服のクラブ系の男、という印象があったため気づかなかったのです。
 ひょうひょうとしたノリのP−kunさんや、重厚な風格のnhide2さん、私と同じ地元だというDaiさん、この方々がきょうのオフ会のメンバーでした。
 さっそくハプナに席をとり、バイキングをまわりはじめた私ですが、朝から空腹だったためもあり、ついつい食い意地が張り、よせばいいのに二人分以上とも思われる量を運び込み、その後皆さんデザートタイムになっているのにもかかわらず、私だけは延々とマーボー豆腐を食いつづける羽目になるのです。
 食事中、色々な話に花を咲かせました。語りたいことはいっぱいありますが、ここには書ききることができないため省略させていただきますが、たくさんの話をしました。なにしろ3時間無料駐車をオーバーしてしまったのですから。
 次にP−Kunさんの先導で撮影場所へと移動する事になりました。レインボーブリッジが見渡せる海沿いのセメント工場の入り口というオチのある場所で四台はあつまりました。写真撮影ときくと車の屋根に飛び乗るクセのある私は今回も元気良くポーズを決めたつもりでしたが、降りるときに無理をして股を開きすぎてしばし悶絶していました。
 その後はオーディオの聞き比べやお互いの乗り比べなどを行い、Daiさんが私のインスパのオーディオを気に入ってくれました。また、もっちさんのCBは異常に加速がよく、みなさん首をかしげていました。nhide2さんのインスパは朝8時に洗車したというだけあり、ピカピカに輝いており私のこきたないCBはフロストホワイトのはずなのになぜかアイボリーに見え、しかもご丁寧に鳥のフンまで二つもついており、せめてボディーについているなら目立たないのにスモーク張りの窓ガラスに狙ったようについており、もうふき取る気もしませんでした。
 楽しいときもいつかは終わりが来ます。やがてオフ会も終わりに近づきました。電車できてしまったというDaiさんを上野駅まで皆で送ることとなり、首都高を走り上野に向かいました。途中、私のせいで私とnhide2さんの二台がはぐれてしまい、P-kunさんやもっちさんに迷惑をかけてしまいましたが・・・。
 まず、nhide2さんが解散となり、次にDaiさんと別れ、またまたP-kunさんの先導で私達は帰路につきました。P-kunさんとも秋葉原で別れ、もっちさんと私の二台のCB5は帰り道が同じとの事で途中まで一緒に帰ることになりました。途中、もっちさんのさそいでオートテックというカーショップに立ち寄り、小物を買った後、私は一人帰路につくのですが、方向音痴の私はまたもや道に迷いかかってしまうのです。
そこにタイミングよくもっちさんからの電話、私が道に迷うのを見越して電話してくれたのかもしれません。
 結局、きょうはもっちさんやP-kunさんにはおんぶにだっこになってしまうは、nhide2さんをトラブルに巻き込んでしまうはのトラブルメーカーになってしまいました。往復で6時間ちかく走ったというのもわたしにとって異例のことでした。でも今日の一日はとても有意義で楽しく、幼いころの遠足の気分をしばし思い出させてくれました。
  一杯書いてしまいましたが、ここまで気長に読んでくださった皆様に感謝します。また今日のオフ会でお会いした方々、ならびに各々のインスパ君達、本日は本当にお疲れ様でした。また逢える事を楽しみにしています。そして今日お会いできなかった皆様、今度は私達が出向く番です。
 そしていつか全国合同オフ会で・・・。

PS もっちさんP-kunさん、今回のオフ会の企画、幹事等お疲れ様でした。本当にお世話になりました
nhide2さん(No.60)
私の場合、以前乗っていたCBは初期の型だったのでどんな変わり方をしていったのかが解ったのはとても面白かったです。それと今でもCBを大事に乗っている人が多くいることは以前CBのオーナーだった私にとってはとても嬉しかったです。久しぶりに懐かしい友に会ったような思いでした。CBのオーナーの皆さん、これからもCBを大切に可愛がってください。あと、やっぱり実際に車を持ち寄って、お互いに自分の車のウンチクを語るのは、同じ系統の車を持っているからこそ、話が盛り上がっていくものだと思いました。
「この装備には費用が幾らかかったぜ!」とか
[俺はここだけは自慢したいんだぜ!」とか
「ここをこうすると結構カッコいいじゃん!」とか
「これだけでも変えて見ると結構楽しめるよ!」って感じですね。
今日は本当に楽しい1日が過ごせました。
今回のメンバーや他のメンバーの方々とも何時か会える日を楽しみしつつ、これからも愛車を大事にして行きたいと思います。
もっち(No.00)
以前他のHP主催のオフ会に参加したことがあった私ですが、なんか馬が(ノリ)合わず、オフ会というものは、難しいものだと思っていました。
しかし、皆さんのご協力により、大成功で終わる事が出来ました。
 参加者の皆さんには、お忙しい中出席して頂いたという事もあり、本当に感謝しております。
特に、P-kun☆さんには、企画の段階から、当日まで、下見をして頂いたリ、道の案内をして頂いたリ、地図を用意していただいたりと、多大なご尽力を頂いた事を、ここで御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
さて、ここからはノロケです。私の車はCB5のAZ-iなんですが、便利装備が無く、AG-iのhirotoさんの装備や、今回欠席のAX-iに乗られている方の装備等が羨ましくてたまりませんでした。しかし、皆さんが私のAZ-iに乗っておっしゃった感想は「速い」でした。別に私の車は見えるようなところしかイジッテないのですが、何故か、「速い」らしいのです。これはかなり嬉しかったです。私は自分のCB5しか乗ったことが無いので、自分の車が速いとは思っていなかったのですが、皆さんがおっしゃっていたので、きっと速いのでしょう。いやぁ、少しだけ優越感に浸る事が出来ました。
よく、友人や彼女などに、インスパイアの事を語るのですが「ふぅ〜ん」と言われ、速攻却下になる話題の一つなんですが、昨日は同じ趣味を持つ方々と思う存分語り合う事が出来、「これだ!!これを待っていた!!」と本当に感動しました、今回出席した方も、欠席した方も、次回にお会いできる事を祈ります。